吉方位とは
吉方位とは、ご自身の九星と相性の良い九星が回っている方位になります。人によって違いますので、吉方位検索システムを使ってお調べください。また、解説文でも簡単にご案内しております。
凶方位とは
凶方位となるのは五黄土星が回っている方位(五黄殺)と、その正反対の方位(暗剣殺)と、干支の正反対の方位(歳破)となります。
こちらに加え、ご自身の生まれの九星が回っている方位(本命殺)と、その正反対の方位(本命的殺)、月ごとの干支の正反対の方位(月破)、日ごとの干支の正反対の方位(日破)が凶方位になります。
また、「定位対冲」という凶方位があります。定位とは五黄土星が中宮にある時の九星の位置の事です。例えば、一白水星は北、九紫火星は南が定位になります。そして定位対冲とは、定位の星が正反対の位置に入る場合の事です。
定位対中は南北、東西、西北と東南といろいろな場合がありますが、注意を要するのは南北の場合のみです。つまり、「北に九紫火星が入る場合」と「南に一白水星が入る場合」です。
2026年は年盤に定位対冲はありませんが、4月の南、6月の北、27年1月の南の月盤が定位対冲となります。
方位のスペシャルケース
大歳について
大歳は「方位の影響を3倍にする」特別なケースです。年盤のみにあり、1年間通して同じ方位にあります。吉方位であっても凶方位であっても、方位の影響を3倍にします。
そんな大歳、今年は「南」にあり、なんと上述の「五黄殺」とかぶっています。なので今年は南が、誰にとっても必ず3倍凶になってしまいます。南に宿泊される場合は、ご注意ください。
天道について
天道は「吉方位なら大吉方位に、普通方位なら吉方位に、凶方位なら普通方位・・・とまではいかないが、悪い影響を減らす」という特別なケースです。月盤に存在し、月ごとに変わります。
グレーゾーンについて
吉方位でも、隣の方位に近く、吉方位の影響が顕著に出にくい範囲を「グレーゾーン」と言います。システムでは灰色で表示しています。地図をクリック・タップしていただければ、ポップアップが表示され、クリックした場所が吉なのか凶なのか、わかるようになっております。
同会について
「同会」とは、年盤と月盤の九星の並びが「同じ」になる場合です。これを「年盤と月盤の九星が会っている」という事で、「同会」と言います。年盤と月盤以外にも、月盤と日盤の場合も同会と言います。しかし、吉方旅行と引っ越しでは年盤と月盤の同会が重要です。
同会の場合は、方位効果が倍増します。なので、吉方位ならば効果は2倍に、凶方位でも悪い効果が2倍になってしまいます。
なので、もし上述の「大歳入りの五黄殺」の凶方位に、同会が加わると、年盤の効果が3倍で、さらに同会で2倍の効果で、合計「5倍」の凶方位効果になってしまいます。恐ろしい~((((;゚Д゚))))ガクガク
2026年は9月が同会月となります。
2026年の年盤の凶方位
さて、先述のとおり2026年の年盤では「南」に五黄土星があります。また午年なので「北」が歳破となります。
そのため、今年一年間誰にとっても凶方位となる方位は
- 南 ー 五黄殺 × 大歳
- 北 ー 暗剣殺 + 歳破
となります。
残りの六方位の中で、お生まれの星によって本命殺や本命的殺が加わります。また月々の方位が加わる事によって、凶方位が増えたり、吉方位の影響が倍増したりします。
2026年7月の月盤について
26年7月の月盤は「三碧木星」で、「東・天道」「北東・月破」となります。
年盤と合わせますと、2026年7月は
- 北 ー 暗剣殺 + 歳破:年盤
- 北東 ー 月破:月盤
- 東 ー 暗剣殺:月盤
- 南 ー 五黄殺 × 大歳:年盤
- 西 ー 五黄殺:月盤
の五方位が誰にとっても共通の凶方位となります。
2026年7月の吉方位
上記四方位が凶方位になるため、2026年7月に吉方位になりえる方位は、残りの
- 南東
- 南西
- 北西
の四方位となります。しかし、ご自身の九星によっては、この方位も凶方位となる場合があります。詳しくは吉方位検索システムでご確認ください。赤・黄色が吉方位、無色が普通方位、青色が凶方位となります。
象意について
各方位、各九星には、それぞれ特徴があります。
「北=一白水星」なら「水」がキーワードになって、
「水で汚れを清めるから『癒し』」
「生命維持には水分は絶対必要。だから命を『養う』もの」
と言うように、色々な意味が含まれています。これらの意味を「象意」と呼びます。象意は沢山ありますので、一つ一つ解説するのは別の機会に回させて頂きます。解説文の中で「象意」と出てきたら、このような意味だとお考え下さい。
それでは、各方位の解説を行います。
南東:年盤(九紫火星)が吉の方へ 年盤:南東 吉方位解説
2026年7月の南東が年盤月盤共に吉となる人は「五黄土星」「八白土星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「南東+九紫火星」は「問題解決」が出来る吉方位
南東の象意は「四緑木星」と同じで、「整う・信用・長い」の象意です。「風のうわさ」「風の便り」と言われるように、「遠くの事を近くに持ってくる」という事から、「整う・信用」が。長い距離を動いてくるから「長い」という事になります。
こちらに「火・光・光明」という象意をもつ九紫火星が加わると、「問題解決」の方位となります。九紫火星には「物事をはっきりさせる」効果があり、四緑木星の「縁を深める」が合わさると、「ぐちゃぐちゃになった状態を整える事が出来る」という意味の問題解決になります。
四緑木星には「風」という象意がありますが、これとともに「根」「樹木」の象意があります。根っこは外には出ず、土の中で栄養をしっかり吸収し、枝葉に送る役割をしているので、「着実な成長」を意味します。
さて、九紫火星は「火」の象意を持っています。火は、燃料が無ければ燃え続ける事が出来ません。この燃え続ける燃料を、四緑木星が与え続ける事が出来るので、やる気や情熱が長続きします。そうすると、問題解決が進むため、問題解決の方位としています。
それでは、各運気について詳しくお話しいたします。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
「南東+九紫火星」は「問題解決」が出来る吉方位! 南東+九紫火星の吉方位効果と注意点
南東:月盤(二黒土星)が吉の方へ 月盤:南東 吉方位解説
2026年7月の南東が年盤月盤共に吉となる人は「五黄土星」「八白土星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「南東+二黒土星」は「心身ともに充実する」方位
南東そのものの象意は「四緑木星」と同じで、「風」の象意です。「風のうわさ」「風の便り」と言われるように、「遠くの事を近くに持ってくる」という事から、「整う・信用」が。長い距離を動いてくるから「長い」という事になります。
こちらに「大地・母・勤勉」という象意をもつ二黒土星が加わると
「心身ともに充実する」
方位となります。
風によって種が運ばれ、大地に落ちて成長し、根を張ってすくすくと成長するのが自然の変化です。
この「種」が皆さんの「才能」や「願い」です。これが風によってはこばれて成長できる環境と出会い、すくすく成長していくでしょう。
それが出来れば自信がつき、充実した生活を送る事が出来ます。なので、心身ともに充実する方位となるのです。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
南東+二黒土星は「心身ともに充実する」吉方位!南東+二黒土星の吉方位効果と注意点
南西:年盤(七赤金星)が吉の方へ 年盤:西南 吉方位解説
2026年7月の南西が年盤月盤共に吉となる人は「二黒土星」「五黄土星」「八白土星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「南西+七赤金星」は「相互理解が深まる」方位
南西の象意は「大地・母・勤勉」で、二黒土星と同じです。こちらに「悦ぶ・結婚・集まる」などの意味がある七赤金星が加わると、「相互理解が深まる」方位になるでしょう。
七赤金星には上記の象意以外に「賑わう・話す・笑う」という象意もあります。人々が集まって、話して、笑いあって、悦びが生まれ、結婚に至るという事です。
それが南西=二黒土星と関わるとどうなるか。南西は「受け入れる」という象意があります。母なる大地は多くの種を受け入れます。なので、皆さんの「お話し」を相手が受け入れてくれる。または、皆さんが相手の話を受け入れられるようになります。
そうなると、相互理解が進みます。「ああ、この人はこういう意味で言っているんだ」「悪気はないんだな」「なるほどそういう見方もあるか」と、旅行前だったらイラっとしてしまいそうなことでもうけいれられるようになり、穏やかな日常になるでしょう。
具体的には、プレゼンテーションなど、お話しする事が得意になって来るでしょう。それと共に、社交的にもなります。
また、周囲から物が集まるという事は、今求めている商品やサービス、情報なども集まってくるという事になるので、金運だったら求めている限りの金銭が手に入ったりするでしょう。事業ならば良い人材に恵まれるとか、適切な商品が見つかるとか、新しいシステムを導入できるとかになり、無駄が減っていくでしょう。
そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
南西+七赤金星は「相互理解が深まる」吉方位!南西+七赤金星の吉方位効果と注意点
南西:月盤(九紫火星)が吉の方へ 月盤:南西 吉方位解説
2026年7月の南西が年盤月盤共に吉となる人は「二黒土星」「五黄土星」「八白土星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「南西+九紫火星」は「成果を実感できる」の方位
西南の象意は「大地・母・勤勉」で、二黒土星と同じ象意です。こちらに「火・光・光明」という象意をもつ九紫火星が加わると、「成果を実感できる」がキーワードとなる方位となります。
九紫火星の「光」を発するものは「太陽」です。太陽が大地の上にあれば、植物も動物も活動的になり、一気に成長します。夢を叶えるために努力してきた徳分や信頼、知識や金銭などによってできている「大地」に、太陽の光を受けて大成長し、今までの努力に価値があったんだとわかるようになるでしょう。
努力をこれから始めるという人にも良い方位です。暗い大地に太陽が昇り、日の出によって周りが明るくなるように、ご自身の置かれている状況が分かり、どっちに進めばよいかという方角もわかり、歩き出す事が出来るようになるでしょう。それは「やる気が出て来る」という形であらわれます。
一見地味で、成果がすぐに出ない(=二黒土星)のですが、これが将来においては大事な事だと理解できるようになる(=九紫火星)。または、今までの努力で得てきた成果(=二黒土星)を活かす方法が分かるようになる(=九紫火星)ので、「成果を実感できる」ようになるでしょう。
成果や成長を実感できるのは、人生において非常に幸せな事の一つです。なので、この組み合わせの方位を吉方位で取ると、人生に満足感を得て、充足感を得られ、自信がつき、更なる成長をする事が出来るようになるでしょう。
そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
南西+九紫火星は「成果を実感できる」吉方位!南西+九紫火星の吉方位効果と注意点
北西:年盤(二黒土星)が吉の方へ 年盤:北西 吉方位解説
2026年7月の北西が年盤月盤共に吉となる人は・・・残念ながらいらっしゃいません💦
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
北西+二黒土星は「安泰」の吉方位
北西そのものの象意は「六白金星」と同じで、「試練・充実・高級」などの意味があります。こちらに「大地・母・勤勉」という象意をもつ二黒土星が加わると、「安泰」の方位となります。
初めに注意です。ここでいう「安泰」とは、何もしないでも大丈夫という意味の安泰ではありません。「日々変化する世界に対応する事が出来る」から「安泰」という意味です。変化がない場合は「停滞」と言われます。
というのも、「高級」な六白金星と「堅実」な二黒土星が合わさって、双方の足りないところを補いあうことが出来るためです。
今よりもっと良くなろうと考える西北=六白金星と、良くなる為に必要な地味な事でも惜しまずに行動できる二黒土星とがタッグを組んで、現実の問題を解決していけば、日々是安泰という事です。
それでは、各運気について詳しくお話しいたします。
そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
西北+二黒土星は「安泰」の吉方位! 西北+二黒土星の効果と注意点
北西:月盤(四緑木星)が吉の方へ 年盤:北西 吉方位解説
2026年7月の北西が年盤月盤共に吉となる人は・・・残念ながらいらっしゃいません💦
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
北西+四緑木星は「信用・信頼」の吉方位
北西そのものの象意は「六白金星」と同じで、「試練・充実・高級」などの意味があります。こちらに「整う・信用・長い」という象意をもつ四緑木星が加わると、「信用・信頼」の方位となります。
北西と六白金星は「艱難汝を玉にす」「逆境は人を賢明にする」という方位ですので、ちょっと他の吉方位とは、文字通り気色が異なります。初めに努力を要求される方位です。努力と言っても、凶方位ならば精神が追いつめられるようなことになるでしょうが、この場合は「努力が認められて、一段階上のレベルの成果を要求される」という事です。
しかし、場合によっては口下手だったり、ニュアンスが違っていたりで、励ますつもりで言った言葉が誤解され、相手から嫌がられたり、嫌われたりしてしまう場合があります。
このようなマイナスのケースを、四緑木星の「信用」がカバーしてくれます。その結果、今自分が学んでいる事や、仲間からの言葉、上司からの指示などを、勘ぐったり疑ったりせず、信用・信頼し、素直に受け入れる事が出来るようになります。
そして最終的には、人間関係に困る事がなくなり、未来や環境に「安心」することができ、「安らぎ」を得る事が出来るようになるでしょう。
そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
北西+四緑木星は「信用・信頼」の吉方位!北西+四緑木星の効果と注意点
方位の効果を受けるのにお勧めアプリ!
吉方位による効果を最大限に受けるためには、正しい吉方位を把握することが非常に大切です。吉方位を詳しく知りたい方におすすめなのが吉方位検索システムです。日々変化する吉方位を一目でチェックできるため、ぜひ活用していきましょう!
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(文 松平兼幸)






