2026年8月8日~26年9月6日の吉方位(方位取り・祐気取り)解説【松平兼幸監修】

九星気学

吉方位とは

吉方位とは、ご自身の九星と相性の良い九星が回っている方位になります。人によって違いますので、吉方位検索システムを使ってお調べください。また、解説文でも簡単にご案内しております。

凶方位とは

凶方位となるのは五黄土星が回っている方位(五黄殺)と、その正反対の方位(暗剣殺)と、干支の正反対の方位(歳破)となります。

こちらに加え、ご自身の生まれの九星が回っている方位(本命殺)と、その正反対の方位(本命的殺)、月ごとの干支の正反対の方位(月破)、日ごとの干支の正反対の方位(日破)が凶方位になります。

また、「定位対冲ていいたいちゅう」という凶方位があります。定位とは五黄土星が中宮にある時の九星の位置の事です。例えば、一白水星は北、九紫火星は南が定位になります。そして定位対冲とは、定位の星が正反対の位置に入る場合の事です。

定位対中は南北、東西、西北と東南といろいろな場合がありますが、注意を要するのは南北の場合のみです。つまり、「北に九紫火星が入る場合」「南に一白水星が入る場合」です。

2026年は年盤に定位対冲はありませんが、4月の南、6月の北、27年1月の南の月盤が定位対冲となります。

2026年年盤

凶方位一覧

凶方位の種類そうなる方位凶方位の影響
五黄殺五黄土星がある方位物事が腐る、停滞する、じわじわ悪化するような影響が出やすい。
暗剣殺五黄土星の180度正反対の方位自分では防ぎにくい、外部からのトラブルを受けやすい方位です。人からの横やり、突然の事故、予想外の問題、他人のミスに巻き込まれるなど、「知らないところから切られる」ような影響が出やすい
本命殺自分の九星(=本命星)がある方位自分自身が強く出すぎて、自滅しやすい方位です。我欲、思い込み、過信、強引な判断が出やすくなる
本命的殺自分の九星(=本命星)の180度正反対の方位自分自身が弱くなり、自滅しやすい方位です。迷い、不安、自信の低下、判断力の鈍りが出やすく、本来ならできることもできなくなったり、周囲に流されやすくなったりする
歳破・月破・日破その年・月・日の十二支の位置と、180度正反対の方位自分の責任でない所でトラブルが起こりやすくなる。年>月>日の式で強くなり、日破だと、1日半ぐらいで終わるので、それほど気にしなくてよい
定位対冲九紫火星が北に入り、一白水星が南に入る場合。気のバランスが乱れやすい方位です。火と水のように性質の違うものがぶつかるため、気分の浮き沈み、イライラ、情緒不安定、環境の急変などが起こりやすい

方位のスペシャルケース

大歳について

大歳は「方位の影響を3倍にする」特別なケースです。年盤のみにあり、1年間通して同じ方位にあります。吉方位であっても凶方位であっても、方位の影響を3倍にします。

そんな大歳、今年は「南」にあり、なんと上述の「五黄殺」とかぶっています。なので今年は南が、誰にとっても必ず3倍凶になってしまいます。南に宿泊される場合は、ご注意ください。

天道について

天道は「吉方位なら大吉方位に、普通方位なら吉方位に、凶方位なら普通方位・・・とまではいかないが、悪い影響を減らす」という特別なケースです。月盤に存在し、月ごとに変わります。

グレーゾーンについて

吉方位でも、隣の方位に近く、吉方位の影響が顕著に出にくい範囲を「グレーゾーン」と言います。システムでは灰色で表示しています。地図をクリック・タップしていただければ、ポップアップが表示され、クリックした場所が吉なのか凶なのか、わかるようになっております。

同会について

「同会」とは、年盤と月盤の九星の並びが「同じ」になる場合です。これを「年盤と月盤の九星が会っている」という事で、「同会」と言います。年盤と月盤以外にも、月盤と日盤の場合も同会と言います。しかし、吉方旅行と引っ越しでは年盤と月盤の同会が重要です。

同会の場合は、方位効果が倍増します。なので、吉方位ならば効果は2倍に、凶方位でも悪い効果が2倍になってしまいます。

なので、もし上述の「大歳入りの五黄殺」の凶方位に、同会が加わると、年盤の効果が3倍で、さらに同会で2倍の効果で、合計「5倍」の凶方位効果になってしまいます。恐ろしい~((((;゚Д゚))))ガクガク

2026年は9月が同会月となります。

2026年の年盤の凶方位

さて、先述のとおり2026年の年盤では「南」に五黄土星があります。また午年なので「北」が歳破となります。

そのため、今年一年間誰にとっても凶方位となる方位は

  • 南 ー 五黄殺 × 大歳
  • 北 ー 暗剣殺 + 歳破

となります。

残りの六方位の中で、お生まれの星によって本命殺や本命的殺が加わります。また月々の方位が加わる事によって、凶方位が増えたり、吉方位の影響が倍増したりします。

2026年8月の月盤について

26年8月の月盤中宮は「二黒土星」で、「北・天道」「北東・月破」となります。

年盤と合わせますと、2026年8月は

  • 北 ー 暗剣殺 + 歳破:年盤
  • 北東 ー 五黄殺 + 月破:月盤
  • 南 ー 五黄殺 × 大歳:年盤
  • 南西 ー 暗剣殺:月盤

の四方位が誰にとっても共通の凶方位となります。

2026年8月の吉方位

上記四方位が凶方位になるため、2026年8月に吉方位になりえる方位は、残りの

  • 南東
  • 西
  • 北西

の四方位となります。しかし、ご自身の九星によっては、この方位も凶方位となる場合があります。詳しくは吉方位検索システムでご確認ください。赤・黄色が吉方位、無色が普通方位、青色が凶方位となります。

象意について

各方位、各九星には、それぞれ特徴があります。

「北=一白水星」なら「水」がキーワードになって、

「水で汚れを清めるから『癒し』」

「生命維持には水分は絶対必要。だから命を『養う』もの」

と言うように、色々な意味が含まれています。これらの意味を「象意」と呼びます。象意については、以下の記事をご覧ください。解説文の中で「象意」と出てきたら、このような意味だとお考え下さい。

九星気学 象意 完全ガイド:九星の意味と活用方法を分かりやすく解説

それでは、各方位の解説を行います。

東:年盤(八白土星)が吉の方へ 年盤:東 吉方位解説

2026年8月の東が年盤月盤共に吉となる人は「二黒土星」「五黄土星」の方となります。

それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。

「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。

年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。

「東+八白土星」は「心機一転」の方位

東の象意は「情報・決断・新規」で、三碧木星と同じです。こちらに「山・高くなる・復活する」などの象意をもつ「八白土星」が加わると、「心機一転」の方位となります。

東の三碧木星は、とにかく元気に動けるようになる象意なのですが、八白土星は「とどまる」象意を持っています。一見すると相反する象意が合わさっているから、方位の影響は受けれれないんじゃないかな? 思われるかもしれませんが、そんな事はありませんのでご安心ください。

いざ動くときの為に元気に動く力(三碧)を貯え(八白)るのが東+八白土星の吉方位です。

これまで何もなかった禿山に新芽が生えてくるように、心身が変化してくるでしょう。

「何もなかった禿山」は、仕事ならば「自分以外がやる気のない会社」とか「向上心のない人に囲まれている」などの環境かもしれません。逆にご自身が「人間関係に嫌気がさしてやる気が出ない」「会社の将来性に期待が持てなくて腐っている」などかもしれません。

これらのマイナスの状況を「心機一転」出来るようになるのが、この組み合わせです。

そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。

東+八白土星の吉方位は「心機一転」の吉方位 東+八白土星の効果と注意点

東:月盤(九紫火星)が吉の方へ 月盤:東 吉方位解説

2026年8月の東が年盤月盤共に吉となる人は「二黒土星」「五黄土星」の方となります。

それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。

「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。

年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。

東+九紫火星は「熱血」の吉方位!

「東+九紫火星」は「熱血」の方位

東そのものの象意は三碧木星と同じで、「情報・決断・新規」などの意味があります。こちらに「火・光・光明」という象意をもつ九紫火星が加わると、「熱血」の方位となります。

東には雷という象意があります。「光を発し、天と地をつなぎ、轟音を響かせる」のが雷です。昔から「閃いた!」とか「天啓を得た!」とか、もしくは「わからなかった事が分かった」時は「雷に打たれたような衝撃」と比喩されるように、知らなかった事が分かるようになります。

そして雷が落ちると火が出来ます。火も雷と同様に、光を発して闇を照らし、見えないものを見えるようにしてくれます。雷と違うのは、長期的に光を放ち、かつ熱も与えてくれて、コントロールが出来るところです。

なので、この二つの象意が合わさると、雷のように、一気に行動するスピードと決断力に加え、行動力や解決力というパワーの両方を得る事が出来ます。気力も燃え上がってくるため、「熱血」の方位となります。

現在壁に突き当たっている人にお勧めです。壁は何でも構いません。やる気が出ない。人生の目的・目標が分からない。仕事で成績が上がらない。そもそも天職・適職が分からない。このままでいいのかわからない・・・など、様々な悩みに対して、この方位の組み合わせは効果があります。

これらの「わからない事」とは「隠れている事」です。これらを無くすときは、やはり「隠れている事が表に出る」ことになるので、初めのうちは辛い事が起こるかもしれません。

そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。

東+九紫火星は「熱血」の吉方位!東+九紫火星の効果と注意点

南東:年盤(九紫火星)が吉の方へ 年盤:南東 吉方位解説

2026年8月の南東が年盤月盤共に吉となる人は「四緑木星」の方となります。

それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。

「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。

年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。

「南東+九紫火星」は「問題解決」が出来る吉方位

南東の象意は「四緑木星」と同じで、「整う・信用・長い」の象意です。「風のうわさ」「風の便り」と言われるように、「遠くの事を近くに持ってくる」という事から、「整う・信用」が。長い距離を動いてくるから「長い」という事になります。

こちらに「火・光・光明」という象意をもつ九紫火星が加わると、「問題解決」の方位となります。九紫火星には「物事をはっきりさせる」効果があり、四緑木星の「縁を深める」が合わさると、「ぐちゃぐちゃになった状態を整える事が出来る」という意味の問題解決になります。

四緑木星には「風」という象意がありますが、これとともに「根」「樹木」の象意があります。根っこは外には出ず、土の中で栄養をしっかり吸収し、枝葉に送る役割をしているので、「着実な成長」を意味します。

さて、九紫火星は「火」の象意を持っています。火は、燃料が無ければ燃え続ける事が出来ません。この燃え続ける燃料を、四緑木星が与え続ける事が出来るので、やる気や情熱が長続きします。そうすると、問題解決が進むため、問題解決の方位としています。

それでは、各運気について詳しくお話しいたします。

そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。

「南東+九紫火星」は「問題解決」が出来る吉方位! 南東+九紫火星の吉方位効果と注意点

南東:月盤(一白水星)が吉の方へ 月盤:南東 吉方位解説

2026年8月の南東が年盤月盤共に吉となる人は「四緑木星」の方となります。

それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。

「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。

年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。

南東+一白水星は「無から有が生じる」方位

南東に一白水星が入ると、「無から有を生じる」という効果が得られます。

南東は「植物」の象意があります。東や三碧木星も同じ象意がありますが、こちらは「若木」と、まだ目を出して間もない植物です。

南東=四緑木星の植物は、成長し、しっかりと根を張り、大きくなった「木」「大木」という植物です。そして植物が揺れ動く時は風が吹いているという事で、「風」という象意も出てきます。

こんな「木」「大木」の元に、一白水星という「水」の象意を持っている星が入ります。大木の根は地上からは見えません。ですが確実に水を吸い、隅々まで水をいきわたらせ、癒し、回復させ、成長させています。なので「無から有を生じる」方位となります。

なので、目には見えないけれども、人間関係や仕事などを良くする事が得られやすくなるでしょう。

また、得るだけではなく、ご自身が与えるように行動出来たり、考えられたり、気が回ったりするようになって、人間的に大きく成長できるでしょう。

そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。

南東+一白水星は「無から有が生じる」吉方位! 南東+一白水星の効果と注意点

西:年盤(三碧木星)が吉の方へ 年盤:西 吉方位解説

2026年8月の西が年盤月盤共に吉となる人は「一白水星」の方となります。

それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。

「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。

年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。

「西+三碧木星」は「大盛況」の方位

西そのものの象意は「七赤金星」と同じで、「悦ぶ・結婚・集まる」という象意があります。こちらに「情報・決断・新規」という三碧木星が加わると、「大盛況」の方位となります。

悦びの西と情報発信の三碧木星が合わさっているので、もうとにかく盛り上がります。

ご自身が喜んだり楽しんだりできる、興味を持っている分野に刺激が与えられ、気持ちが若返り、毎日を楽しく過ごせるようになります。

そして、ご自身の楽しい事や興味のある事、面白い事を周りに話し、共有すれば、周りの人たちも楽しくなって盛り上がり、良いリアクションを返してくれるでしょう。

これが続けば、恋愛でも仕事でも、ご自身の学問や研究でも何でも、大盛況間違いなしという事になります。

そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。

西+三碧木星は「大盛況」の吉方位!西+三碧木星の効果と注意点

こちらの記事では西+七赤金星について解説しています。同じ意味をもつものがあわさるとどのような運勢になるのでしょうか。あわせてご覧ください。
西+七赤金星は「和して喜ぶ」の吉方位!西+七赤金星の効果と注意点

西:月盤(四緑木星)が吉の方へ 月盤:西 吉方位解説

2026年8月の西が年盤月盤共に吉となる人は「一白水星」の方となります。

それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。

「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。

年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。

「西+四緑木星」は「誠心誠意」の吉方位

西そのものの象意は「七赤金星」と同じで、「悦ぶ・結婚・集まる」という象意があります。こちらに「整う・信用・長い」という四緑木星が加わると、「誠心誠意」の方位となります。

西の「悦び」とは「求めるものが手に入ったり、売りたいものが売れたりして、望みが叶う」という喜びです。商売にも向いていますし、恋愛でも「多くの異性と出会い、気の合う人と仲良くなり、望みが叶う」という意味になります。

この運気に、四緑木星の信用が加わります。元から信用がないと悦びは生まれないのですが、それを助けるようにして信用が加われば、怖いものはありません。

相手と仲良くなり、信用を得て、幸せになる。結婚だけに限らず、多くの人を集め、信用でまとめ、長く続く団体を整えて喜びに至るようになります。そうなるには、誠心誠意、相手の事を思い、尽くす事です。

西+四緑木星の吉方位に行くと、自然とそういう気持ちになります。なので「誠心誠意」の方位となります。

そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。

西+四緑木星は「誠心誠意」の吉方位!西+四緑木星の効果と注意点

北西:年盤(二黒土星)が吉の方へ 年盤:北西 吉方位解説

2026年8月の北西が年盤月盤共に吉となる人は・・・残念ながらいらっしゃいません💦

「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。

「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。

年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。

北西+二黒土星は「安泰」の吉方位

北西そのものの象意は「六白金星」と同じで、「試練・充実・高級」などの意味があります。こちらに「大地・母・勤勉」という象意をもつ二黒土星が加わると、「安泰」の方位となります。

初めに注意です。ここでいう「安泰」とは、何もしないでも大丈夫という意味の安泰ではありません。「日々変化する世界に対応する事が出来る」から「安泰」という意味です。変化がない場合は「停滞」と言われます。

というのも、「高級」な六白金星と「堅実」な二黒土星が合わさって、双方の足りないところを補いあうことが出来るためです。

今よりもっと良くなろうと考える西北=六白金星と、良くなる為に必要な地味な事でも惜しまずに行動できる二黒土星とがタッグを組んで、現実の問題を解決していけば、日々是安泰という事です。 

そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。

西北+二黒土星は「安泰」の吉方位! 西北+二黒土星の効果と注意点

北西:月盤(三碧木星)が吉の方へ 年盤:北西 吉方位解説

2026年8月の北西が年盤月盤共に吉となる人は・・・残念ながらいらっしゃいません💦

それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。

「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。

年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。

「北西+三碧木星」は「新境地を開く」の方位

北西そのものの象意は「六白金星」と同じで、「試練・充実・高級」などの意味があります。こちらに「情報・決断・新規」という象意をもつ三碧木星が加わると、「新境地を開く」の方位となります。

北西と六白金星は「努力が認められて、一段階上のレベルの成果を要求される」方位です。

今までと同じやり方だけでは、上のレベルには行けません。毎日1キロを散歩しても、フルマラソンを走りきれるようにはなりません。少しずつ負荷を強くする事で、能力が高くなります。

この負荷を高める行為は辛いもので、しり込みします。それを三碧木星の「決断」が後押ししてくれることで、今までの自分と違った自分になれるという事で、新境地を開く方位となります。

そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。

北西+三碧木星は「新境地を開く」吉方位!北西+三碧木星の効果と注意点

方位の効果を受けるのにお勧めアプリ!

吉方位による効果を最大限に受けるためには、正しい吉方位を把握することが非常に大切です。吉方位を詳しく知りたい方におすすめなのが吉方位検索システムです。日々変化する吉方位を一目でチェックできるため、ぜひ活用していきましょう!

吉方位検索システムはこちら

新規会員登録はこちら

(文 松平兼幸)

この記事の監修者

西谷 泰人
手相家、方位学者、作曲家、ライフコンサルタント

略歴
ニューヨーク在住時、ABCラジオ「ニシタニショー」で毎週土曜夜、ゲストの著名人の手相や方位の鑑定を行い、好評を博す。現在、鑑定は東京・高円寺で行っている。著作の手相書は25か国以上で翻訳刊行されている。 これまでの鑑定総数は、国内外の著名人を含め8万人を超える。
自らアメリカに渡米し方位学の影響を確かめるほか、多くの著名人の行動、そして8万人の鑑定を通じ、40年以上方位学研究を行っている。
西谷泰人公式サイト

主な著書
「的中手相術」(創文)
「世界一の開運法! 吉方旅行と引っ越し」(創文)
「365日吉方位で開運! 日帰りおでかけ&吉方旅行」(日本文芸社)

YouTubeチャンネル
開運手相チャンネル全動画 西谷泰人 ニシタニショー

松平 兼幸
方位学・九星気学・手相・周易を修めた、幸せ方位鑑定師

略歴
高校生時代から、西谷泰人先生の元、創文スタッフとして活動開始。
63回行われた手相スクールにも、すべてスタッフとして参加。
『早楽地図上検索システム』の運営を立ち上げから行い、2022年より運営責任者となる。
西谷泰人先生の10冊余りの方位の本も、企画・編集からすべて携わり、西谷泰人先生から絶大な信頼がある。方位の体験も豊富な、幸せ方位占い師。
2023年より、方位相談に九星気学鑑定と、周易も加え、開運のサポート体制がさらに充実。
温かい柔らかな口調で、方位アドバイスを行います。
2026年には、方位学・九星気学を活用して金運を上げる方法を、初めての人でも分かりやすく、実践しやすい形でまとめた著書『奇跡を起こす一発逆転!金運吉方旅行』を出版。
Youtubeで「幸せ方位チャンネル」を運営中
Instagram、ティックトックでも動画更新中!
松平兼幸公式サイト

寄稿
「女性セブン 23年9月14日号」(運気を上げる吉方位旅行)

YouTubeチャンネル
幸せ方位占いチャンネル

オンラインサロン
開運方位学を学ぶオンラインサロン

タイトルとURLをコピーしました