- 吉方位とは
- 凶方位とは
- 方位のスペシャルケース
- 2026年の年盤の凶方位
- 2026年9月の月盤について
- 2026年9月の吉方位
- 象意について
- 北東:年盤(四緑木星)が吉の方へ 年盤:北東 吉方位解説
- 北東:月盤(四緑木星)が吉の方へ 月盤:北東 天道入り 吉方位解説
- 南東:年盤(九紫火星)が吉の方へ 年盤:南東 吉方位解説
- 南東:月盤(九紫火星)が吉の方へ 月盤:南東 吉方位解説
- 南西:年盤(七赤金星)が吉の方へ 年盤:西南 吉方位解説
- 南西:月盤(七赤金星)が吉の方へ 月盤:南西 吉方位解説
- 西:年盤(三碧木星)が吉の方へ 年盤:西 吉方位解説
- 西:月盤(四緑木星)が吉の方へ 月盤:西 吉方位解説
- 北西:年盤(二黒土星)が吉の方へ 年盤:北西 吉方位解説
- 北西:月盤(二黒土星)が吉の方へ 年盤:北西 吉方位解説
- 方位の効果を受けるのにお勧めアプリ!
吉方位とは
吉方位とは、ご自身の九星と相性の良い九星が回っている方位になります。人によって違いますので、吉方位検索システムを使ってお調べください。また、解説文でも簡単にご案内しております。
凶方位とは
凶方位となるのは五黄土星が回っている方位(五黄殺)と、その正反対の方位(暗剣殺)と、干支の正反対の方位(歳破)となります。
こちらに加え、ご自身の生まれの九星が回っている方位(本命殺)と、その正反対の方位(本命的殺)、月ごとの干支の正反対の方位(月破)、日ごとの干支の正反対の方位(日破)が凶方位になります。
また、「定位対冲」という凶方位があります。定位とは五黄土星が中宮にある時の九星の位置の事です。例えば、一白水星は北、九紫火星は南が定位になります。そして定位対冲とは、定位の星が正反対の位置に入る場合の事です。
定位対中は南北、東西、西北と東南といろいろな場合がありますが、注意を要するのは南北の場合のみです。つまり、「北に九紫火星が入る場合」と「南に一白水星が入る場合」です。
2026年は年盤に定位対冲はありませんが、4月の南、6月の北、27年1月の南の月盤が定位対冲となります。
2026年年盤

凶方位一覧
| 凶方位の種類 | そうなる方位 | 凶方位の影響 |
| 五黄殺 | 五黄土星がある方位 | 物事が腐る、停滞する、じわじわ悪化するような影響が出やすい。 |
| 暗剣殺 | 五黄土星の180度正反対の方位 | 自分では防ぎにくい、外部からのトラブルを受けやすい方位です。人からの横やり、突然の事故、予想外の問題、他人のミスに巻き込まれるなど、「知らないところから切られる」ような影響が出やすい |
| 本命殺 | 自分の九星(=本命星)がある方位 | 自分自身が強く出すぎて、自滅しやすい方位です。我欲、思い込み、過信、強引な判断が出やすくなる |
| 本命的殺 | 自分の九星(=本命星)の180度正反対の方位 | 自分自身が弱くなり、自滅しやすい方位です。迷い、不安、自信の低下、判断力の鈍りが出やすく、本来ならできることもできなくなったり、周囲に流されやすくなったりする |
| 歳破・月破・日破 | その年・月・日の十二支の位置と、180度正反対の方位 | 自分の責任でない所でトラブルが起こりやすくなる。年>月>日の式で強くなり、日破だと、1日半ぐらいで終わるので、それほど気にしなくてよい |
| 定位対冲 | 九紫火星が北に入り、一白水星が南に入る場合。 | 気のバランスが乱れやすい方位です。火と水のように性質の違うものがぶつかるため、気分の浮き沈み、イライラ、情緒不安定、環境の急変などが起こりやすい |
方位のスペシャルケース
大歳について
大歳は「方位の影響を3倍にする」特別なケースです。年盤のみにあり、1年間通して同じ方位にあります。吉方位であっても凶方位であっても、方位の影響を3倍にします。
そんな大歳、今年は「南」にあり、なんと上述の「五黄殺」とかぶっています。なので今年は南が、誰にとっても必ず3倍凶になってしまいます。南に宿泊される場合は、ご注意ください。
天道について
天道は「吉方位なら大吉方位に、普通方位なら吉方位に、凶方位なら普通方位・・・とまではいかないが、悪い影響を減らす」という特別なケースです。月盤に存在し、月ごとに変わります。
グレーゾーンについて
吉方位でも、隣の方位に近く、吉方位の影響が顕著に出にくい範囲を「グレーゾーン」と言います。システムでは灰色で表示しています。地図をクリック・タップしていただければ、ポップアップが表示され、クリックした場所が吉なのか凶なのか、わかるようになっております。
同会について
「同会」とは、年盤と月盤の九星の並びが「同じ」になる場合です。これを「年盤と月盤の九星が会っている」という事で、「同会」と言います。年盤と月盤以外にも、月盤と日盤の場合も同会と言います。しかし、吉方旅行と引っ越しでは年盤と月盤の同会が重要です。
同会の場合は、方位効果が倍増します。なので、吉方位ならば効果は2倍に、凶方位でも悪い効果が2倍になってしまいます。
なので、もし上述の「大歳入りの五黄殺」の凶方位に、同会が加わると、年盤の効果が3倍で、さらに同会で2倍の効果で、合計「5倍」の凶方位効果になってしまいます。恐ろしい~((((;゚Д゚))))ガクガク
2026年は9月が同会月となる・・・つまり、今月が同会となります。
九星気学での同会は、別の意味で使われる時もあります。別の意味の同会については、下記の記事をご覧ください。
【同会とは?】九星気学でいう同会とは? 凶を避け吉を最大化する仕組みや特性について解説!
2026年の年盤の凶方位
さて、先述のとおり2026年の年盤では「南」に五黄土星があります。また午年なので「北」が歳破となります。
そのため、今年一年間誰にとっても凶方位となる方位は
- 南 ー 五黄殺 × 大歳
- 北 ー 暗剣殺 + 歳破
となります。
残りの六方位の中で、お生まれの星によって本命殺や本命的殺が加わります。また月々の方位が加わる事によって、凶方位が増えたり、吉方位の影響が倍増したりします。
2026年9月の月盤について
26年9月の月盤中宮は「一白水星」で、「北東・天道」「東・月破」となります。
年盤と合わせますと、2026年8月は
- 北 ー 暗剣殺 + 歳破:年盤 暗剣殺:月破
- 東 ー 月破:月盤
- 南 ー 五黄殺 × 大歳:年盤 五黄殺:月盤
の三方位が誰にとっても共通の凶方位となります。
2026年9月の吉方位
上記四方位が凶方位になるため、2026年9月に吉方位になりえる方位は、残りの
- 北東
- 南東
- 南西
- 西
- 北西
の五方位となります。しかし、ご自身の九星によっては、この方位も凶方位となる場合があります。詳しくは吉方位検索システムでご確認ください。赤・黄色が吉方位、無色が普通方位、青色が凶方位となります。
象意について
各方位、各九星には、それぞれ特徴があります。
「北=一白水星」なら「水」がキーワードになって、
「水で汚れを清めるから『癒し』」
「生命維持には水分は絶対必要。だから命を『養う』もの」
と言うように、色々な意味が含まれています。これらの意味を「象意」と呼びます。象意については、以下の記事をご覧ください。解説文の中で「象意」と出てきたら、このような意味だとお考え下さい。
九星気学 象意 完全ガイド:九星の意味と活用方法を分かりやすく解説
それでは、各方位の解説を行います。
北東:年盤(四緑木星)が吉の方へ 年盤:北東 吉方位解説
2026年9月の北東が年盤月盤共に吉となる人は「一白水星」「三碧木星」の方です。
それ以外の方は、今月の北東は吉方位にはならないのですが、今月は北東に「天道」がありますので、「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「北東+四緑木星」は「着実な成長」の吉方位
北東の象意は「山・高くなる・復活する」で、八白土星と同じです。こちらに「整う・信用・長い」などの意味がある四緑木星が加わると、「着実な成長」が出来る環境になったり、持久力がついてくるでしょう。
「整う・信用・長い」などの意味がある四緑木星が回っています。四緑木星は「風」の象意があります。「風のうわさ」「風の便り」と言われるように、「遠くの事を近くに持ってくる」という事から、「整う・信用」が。長い距離を動いてくるから「長い」という事になります。
風で運ばれるもののサイズは小さいです。しかし、そんな小さい事が積もり積もれば山となります。少しずつ信用を得て、確実に成果を上げ、大きな山となって定評を得るようになるのがこの組み合わせです。
ですので、仕事でも学業でも恋愛でも、全てにおいて「着実な成長」がキーワードになります。
北東は山、四緑は風に加え「四緑木星」というように、木という象意もあります。木がない山は禿山で、土砂崩れとかが起こりやすかったり、ごつごつとした岩肌があらわになっているのですが、そこに「風」で岩が削られ、種子が運ばれ、「木」が生える事で、生命が息づく山になります。
この変化は一日で出来る物ではなく、省略できるものでもありません。一つ一つステップを踏んで、山八白土星)に大木(四緑木星)が出来るのです。なので、この組み合わせの方位を取られた方は、一つ一つステップを踏むように進めていくと上手く行くでしょう。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
北東:月盤(四緑木星)が吉の方へ 月盤:北東 天道入り 吉方位解説
2026年9月は、スペシャルケースで言う「同会」に当たります。そのため、吉方位の内容も年盤の解説と同じになるので、省略いたします。
南東:年盤(九紫火星)が吉の方へ 年盤:南東 吉方位解説
2026年9月の南東が年盤月盤共に吉となる人は「三碧木星」「四緑木星」「五黄土星」「八白土星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「南東+九紫火星」は「問題解決」が出来る吉方位
南東の象意は「四緑木星」と同じで、「整う・信用・長い」の象意です。「風のうわさ」「風の便り」と言われるように、「遠くの事を近くに持ってくる」という事から、「整う・信用」が。長い距離を動いてくるから「長い」という事になります。
こちらに「火・光・光明」という象意をもつ九紫火星が加わると、「問題解決」の方位となります。九紫火星には「物事をはっきりさせる」効果があり、四緑木星の「縁を深める」が合わさると、「ぐちゃぐちゃになった状態を整える事が出来る」という意味の問題解決になります。
四緑木星には「風」という象意がありますが、これとともに「根」「樹木」の象意があります。根っこは外には出ず、土の中で栄養をしっかり吸収し、枝葉に送る役割をしているので、「着実な成長」を意味します。
さて、九紫火星は「火」の象意を持っています。火は、燃料が無ければ燃え続ける事が出来ません。この燃え続ける燃料を、四緑木星が与え続ける事が出来るので、やる気や情熱が長続きします。そうすると、問題解決が進むため、問題解決の方位としています。
それでは、各運気について詳しくお話しいたします。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
「南東+九紫火星」は「問題解決」が出来る吉方位! 南東+九紫火星の吉方位効果と注意点
南東:月盤(九紫火星)が吉の方へ 月盤:南東 吉方位解説
2026年9月は、スペシャルケースで言う「同会」に当たります。そのため、吉方位の内容も年盤の解説と同じになるので、省略いたします。
南西:年盤(七赤金星)が吉の方へ 年盤:西南 吉方位解説
2026年9月の南西が年盤月盤共に吉となる人は「一白水星」「二黒土星」「五黄土星」「六白金星」「八白土星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「南西+七赤金星」は「相互理解が深まる」方位
南西の象意は「大地・母・勤勉」で、二黒土星と同じです。こちらに「悦ぶ・結婚・集まる」などの意味がある七赤金星が加わると、「相互理解が深まる」方位になるでしょう。
七赤金星には上記の象意以外に「賑わう・話す・笑う」という象意もあります。人々が集まって、話して、笑いあって、悦びが生まれ、結婚に至るという事です。
それが南西=二黒土星と関わるとどうなるか。南西は「受け入れる」という象意があります。母なる大地は多くの種を受け入れます。なので、皆さんの「お話し」を相手が受け入れてくれる。または、皆さんが相手の話を受け入れられるようになります。
そうなると、相互理解が進みます。「ああ、この人はこういう意味で言っているんだ」「悪気はないんだな」「なるほどそういう見方もあるか」と、旅行前だったらイラっとしてしまいそうなことでもうけいれられるようになり、穏やかな日常になるでしょう。
具体的には、プレゼンテーションなど、お話しする事が得意になって来るでしょう。それと共に、社交的にもなります。
また、周囲から物が集まるという事は、今求めている商品やサービス、情報なども集まってくるという事になるので、金運だったら求めている限りの金銭が手に入ったりするでしょう。事業ならば良い人材に恵まれるとか、適切な商品が見つかるとか、新しいシステムを導入できるとかになり、無駄が減っていくでしょう。
そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
南西+七赤金星は「相互理解が深まる」吉方位!南西+七赤金星の吉方位効果と注意点
南西:月盤(七赤金星)が吉の方へ 月盤:南西 吉方位解説
2026年9月は、スペシャルケースで言う「同会」に当たります。そのため、吉方位の内容も年盤の解説と同じになるので、省略いたします。
西:年盤(三碧木星)が吉の方へ 年盤:西 吉方位解説
2026年9月の西が年盤月盤共に吉となる人は「一白水星」「四緑木星」「九紫火星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「西+三碧木星」は「大盛況」の方位
西そのものの象意は「七赤金星」と同じで、「悦ぶ・結婚・集まる」という象意があります。こちらに「情報・決断・新規」という三碧木星が加わると、「大盛況」の方位となります。
悦びの西と情報発信の三碧木星が合わさっているので、もうとにかく盛り上がります。
ご自身が喜んだり楽しんだりできる、興味を持っている分野に刺激が与えられ、気持ちが若返り、毎日を楽しく過ごせるようになります。
そして、ご自身の楽しい事や興味のある事、面白い事を周りに話し、共有すれば、周りの人たちも楽しくなって盛り上がり、良いリアクションを返してくれるでしょう。
これが続けば、恋愛でも仕事でも、ご自身の学問や研究でも何でも、大盛況間違いなしという事になります。
そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
西+三碧木星は「大盛況」の吉方位!西+三碧木星の効果と注意点
こちらの記事では西+七赤金星について解説しています。同じ意味をもつものがあわさるとどのような運勢になるのでしょうか。あわせてご覧ください。
西+七赤金星は「和して喜ぶ」の吉方位!西+七赤金星の効果と注意点
西:月盤(四緑木星)が吉の方へ 月盤:西 吉方位解説
2026年9月は、スペシャルケースで言う「同会」に当たります。そのため、吉方位の内容も年盤の解説と同じになるので、省略いたします。
北西:年盤(二黒土星)が吉の方へ 年盤:北西 吉方位解説
2026年9月の北西が年盤月盤共に吉となる人は「五黄土星」「六白金星」「七赤金星」「八白土星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
北西+二黒土星は「安泰」の吉方位
北西そのものの象意は「六白金星」と同じで、「試練・充実・高級」などの意味があります。こちらに「大地・母・勤勉」という象意をもつ二黒土星が加わると、「安泰」の方位となります。
初めに注意です。ここでいう「安泰」とは、何もしないでも大丈夫という意味の安泰ではありません。「日々変化する世界に対応する事が出来る」から「安泰」という意味です。変化がない場合は「停滞」と言われます。
というのも、「高級」な六白金星と「堅実」な二黒土星が合わさって、双方の足りないところを補いあうことが出来るためです。
今よりもっと良くなろうと考える西北=六白金星と、良くなる為に必要な地味な事でも惜しまずに行動できる二黒土星とがタッグを組んで、現実の問題を解決していけば、日々是安泰という事です。
そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
西北+二黒土星は「安泰」の吉方位! 西北+二黒土星の効果と注意点
北西:月盤(二黒土星)が吉の方へ 年盤:北西 吉方位解説
2026年9月は、スペシャルケースで言う「同会」に当たります。そのため、吉方位の内容も年盤の解説と同じになるので、省略いたします。
方位の効果を受けるのにお勧めアプリ!
いかがでしたでしょうか。今年唯一の、同会月の吉方位解説でした。かなり吉方位が多く、同時に効果も強い月ですので、是非今月旅行の予定を立てて頂き、幸せになるエネルギーを吸収して頂ければと思います。
ただ、吉方位による効果を最大限に受けるためには、正しい吉方位を把握することが非常に大切です。吉方位を詳しく知りたい方におすすめなのが吉方位検索システムです。日々変化する吉方位を一目でチェックできるため、ぜひ活用していきましょう!
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(文 松平兼幸)






