- 吉方位とは
- 凶方位とは
- 方位のスペシャルケース
- 2026年の年盤の凶方位
- 2026年4月の月盤について
- 2026年4月の吉方位
- 象意について
- 北東:年盤(四緑木星)が吉の方へ 年盤:北東 吉方位解説
- 北東:月盤(六白金星)が吉の方へ 月盤:北東 吉方位解説
- 東:年盤(八白土星)が吉の方へ 年盤:東 吉方位解説
- 東:月盤(四緑木星)が吉の方へ 月盤:東 吉方位解説
- 南西:年盤(七赤金星)が吉の方へ 年盤:西南 吉方位解説
- 南西:月盤(三碧木星)が吉の方へ 月盤:南西 吉方位解説
- 「南西+三碧木星」は「準備万端・整う」の方位
- 西:年盤(三碧木星)が吉の方へ 年盤:西 吉方位解説
- 西:月盤(八白土星)が吉の方へ 月盤:西 吉方位解説
- 「西+八白土星」は「損して得取れ」の吉方位
- 方位の効果を受けるのにお勧めアプリ!
吉方位とは
吉方位とは、ご自身の九星と相性の良い九星が回っている方位になります。人によって違いますので、吉方位検索システムを使ってお調べください。また、解説文でも簡単にご案内しております。
凶方位とは
凶方位となるのは五黄土星が回っている方位(五黄殺)と、その正反対の方位(暗剣殺)と、干支の正反対の方位(歳破)となります。
こちらに加え、ご自身の生まれの九星が回っている方位(本命殺)と、その正反対の方位(本命的殺)、月ごとの干支の正反対の方位(月破)、日ごとの干支の正反対の方位(日破)が凶方位になります。
また、「定位対冲」という凶方位があります。定位とは五黄土星が中宮にある時の九星の位置の事です。例えば、一白水星は北、九紫火星は南が定位になります。そして定位対冲とは、定位の星が正反対の位置に入る場合の事です。
定位対中は南北、東西、西北と東南といろいろな場合がありますが、注意を要するのは南北の場合のみです。つまり、「北に九紫火星が入る場合」と「南に一白水星が入る場合」です。
2026年は年盤に定位対冲はありませんが、4月の南、6月の北、27年1月の南の月盤が定位対冲となります。
方位のスペシャルケース
大歳について
大歳は「方位の影響を3倍にする」特別なケースです。年盤のみにあり、1年間通して同じ方位にあります。吉方位であっても凶方位であっても、方位の影響を3倍にします。
そんな大歳、今年は「南」にあり、なんと上述の「五黄殺」とかぶっています。なので今年は南が、誰にとっても必ず3倍凶になってしまいます。南に宿泊される場合は、ご注意ください。
天道について
天道は「吉方位なら大吉方位に、普通方位なら吉方位に、凶方位なら普通方位・・・とまではいかないが、悪い影響を減らす」という特別なケースです。月盤に存在し、月ごとに変わります。
グレーゾーンについて
吉方位でも、隣の方位に近く、吉方位の影響が顕著に出にくい範囲を「グレーゾーン」と言います。システムでは灰色で表示しています。地図をクリック・タップしていただければ、ポップアップが表示され、クリックした場所が吉なのか凶なのか、わかるようになっております。
同会について
「同会」とは、年盤と月盤の九星の並びが「同じ」になる場合です。これを「年盤と月盤の九星が会っている」という事で、「同会」と言います。年盤と月盤以外にも、月盤と日盤の場合も同会と言います。しかし、吉方旅行と引っ越しでは年盤と月盤の同会が重要です。
同会の場合は、方位効果が倍増します。なので、吉方位ならば効果は2倍に、凶方位でも悪い効果が2倍になってしまいます。
なので、もし上述の「大歳入りの五黄殺」の凶方位に、同会が加わると、年盤の効果が3倍で、さらに同会で2倍の効果で、合計「5倍」の凶方位効果になってしまいます。恐ろしい~((((;゚Д゚))))ガクガク
2026年は9月が同会月となります。
2026年の年盤の凶方位
さて、先述のとおり2026年の年盤では「南」に五黄土星があります。また午年なので「北」が歳破となります。
そのため、今年一年間誰にとっても凶方位となる方位は
- 南 ー 五黄殺 × 大歳
- 北 ー 暗剣殺 + 歳破
となります。
残りの六方位の中で、お生まれの星によって本命殺や本命的殺が加わります。また月々の方位が加わる事によって、凶方位が増えたり、吉方位の影響が倍増したりします。
2026年4月の月盤について
26年4月の月盤は「六白金星」で、「北・天道」「北西・月破」となります。
年盤と合わせますと、2026年4月は
- 北 ー 暗剣殺 + 歳破:年盤
- 南東 ー 五黄殺:月盤
- 南 ー 五黄殺 × 大歳:年盤 + 定位対冲:月盤
- 北西 ー 暗剣殺 + 月破:月盤
の四方位が誰にとっても共通の凶方位となります。
2026年4月の吉方位
上記四方位が凶方位になるため、2026年4月に吉方位になりえる方位は、残りの
- 北東
- 東
- 南西
- 西
の四方位となります。しかし、ご自身の九星によっては、この方位も凶方位となる場合があります。詳しくは吉方位検索システムでご確認ください。赤・黄色が吉方位、無色が普通方位、青色が凶方位となります。
象意について
各方位、各九星には、それぞれ特徴があります。
「北=一白水星」なら「水」がキーワードになって、
「水で汚れを清めるから『癒し』」
「生命維持には水分は絶対必要。だから命を『養う』もの」
と言うように、色々な意味が含まれています。これらの意味を「象意」と呼びます。象意は沢山ありますので、一つ一つ解説するのは別の機会に回させて頂きます。解説文の中で「象意」と出てきたら、このような意味だとお考え下さい。
それでは、各方位の解説を行います。
北東:年盤(四緑木星)が吉の方へ 年盤:北東 吉方位解説
2026年4月の北東が年盤月盤共に吉となる人は・・・残念ながらいらっしゃいません💦。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「北東+四緑木星」は「着実な成長」の吉方位
北東の象意は「山・高くなる・復活する」で、八白土星と同じです。こちらに「整う・信用・長い」などの意味がある四緑木星が加わると、「着実な成長」が出来る環境になったり、持久力がついてくるでしょう。
「整う・信用・長い」などの意味がある四緑木星が回っています。四緑木星は「風」の象意があります。「風のうわさ」「風の便り」と言われるように、「遠くの事を近くに持ってくる」という事から、「整う・信用」が。長い距離を動いてくるから「長い」という事になります。
風で運ばれるもののサイズは小さいです。しかし、そんな小さい事が積もり積もれば山となります。少しずつ信用を得て、確実に成果を上げ、大きな山となって定評を得るようになるのがこの組み合わせです。
ですので、仕事でも学業でも恋愛でも、全てにおいて「着実な成長」がキーワードになります。
北東は山、四緑は風に加え「四緑木星」というように、木という象意もあります。木がない山は禿山で、土砂崩れとかが起こりやすかったり、ごつごつとした岩肌があらわになっているのですが、そこに「風」で岩が削られ、種子が運ばれ、「木」が生える事で、生命が息づく山になります。
この変化は一日で出来る物ではなく、省略できるものでもありません。一つ一つステップを踏んで、山八白土星)に大木(四緑木星)が出来るのです。なので、この組み合わせの方位を取られた方は、一つ一つステップを踏むように進めていくと上手く行くでしょう。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
北東:月盤(六白金星)が吉の方へ 月盤:北東 吉方位解説
2026年4月の北東が年盤月盤共に吉となる人は・・・残念ながらいらっしゃいません💦。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「北東+九紫火星」は「目標が見える・定まる」吉方位
まず、仕事・学業運が特にアップします。成果が出る、復活するという象意の東北に九紫火星があるので、「山の中に埋もれているもの」(八白土星)に「光が当たる」(九紫火星)または「光を当てて見つける」(九紫火星)という象意になります。今まで注目を浴びていた、または浴びていなかったとしても、山になるくらいに蓄えてきたことに注目が集まり、有効活用できるようになるのが、今年の象意です。
「復活」の方に象意が強く出た場合は、昔からの付き合いのある方との縁が深まったり、または復活したりします。誰かの仕事の後を継ぐというケースもあります。人物でなければ、昔勉強していた事が役に立つようになったり、興味が復活するという事になります。いわゆる「温故知新」です。古いものを有効活用するために必要な知識も必然的に得られることができ、知性が向上します。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
北東+九紫火星は「目標が見える・定まる」吉方位 北東+九紫火星の吉方位効果と注意点
東:年盤(八白土星)が吉の方へ 年盤:東 吉方位解説
2026年4月の東が年盤月盤共に吉となる人は「九紫火星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「東+八白土星」は「心機一転」の方位
東の象意は「情報・決断・新規」で、三碧木星と同じです。こちらに「山・高くなる・復活する」などの象意をもつ「八白土星」が加わると、「心機一転」の方位となります。
東の三碧木星は、とにかく元気に動けるようになる象意なのですが、八白土星は「とどまる」象意を持っています。一見すると相反する象意が合わさっているから、方位の影響は受けれれないんじゃないかな? 思われるかもしれませんが、そんな事はありませんのでご安心ください。
いざ動くときの為に元気に動く力(三碧)を貯え(八白)るのが東+八白土星の吉方位です。
これまで何もなかった禿山に新芽が生えてくるように、心身が変化してくるでしょう。
「何もなかった禿山」は、仕事ならば「自分以外がやる気のない会社」とか「向上心のない人に囲まれている」などの環境かもしれません。逆にご自身が「人間関係に嫌気がさしてやる気が出ない」「会社の将来性に期待が持てなくて腐っている」などかもしれません。
これらのマイナスの状況を「心機一転」出来るようになるのが、この組み合わせです。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
東+八白土星の吉方位は「心機一転」の吉方位 東+八白土星の効果と注意点
東:月盤(四緑木星)が吉の方へ 月盤:東 吉方位解説
2026年4月の東が年盤月盤共に吉となる人は「九紫火星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「東+四緑木星」は「疾風迅雷」の方位
東の象意は「情報・決断・新規」で、三碧木星と同じ象意です。こちらに「整う・信用・長い」という象意をもつ四緑木星が加わると、「疾風迅雷」の方位となります。
昔の船は風をうけて動いていました。船には人や荷物が乗り、交流が活発になります。人と物が動き、集まる場所は発展していき、どんどん変化していきます。幕末に開発が始まった横浜は外国船の出入りが始まり発展していきました。その変化は
「魔法使いの杖の一振りによって茸の生えた一寒村が一瞬にして国際港と化してしまった」
初代イギリス公使オールコック
と言われました。これと同じく、東+四緑木星の方位に行くと、ものすごいスピードで人生が好転していくでしょう。仕事や結婚も人生観も変わっていきます。これをまとめると「疾風迅雷」の方位となります。
東は「新情報」、四緑木星は「整理」ですから、とにかく新しい事を始めるのにもってこいの方位です。身の回りに起こること全てが良い意味での転機となり、仕事、学問、家庭、恋愛、金運などなど、ぐんぐんと成長する吉方位です。
「これだ!」と思ったら、即実現するために必要な行動を始めてください。仕事でも結婚でも、即座の行動が道を開きます。
それでは、各運気について詳しくお話しいたします。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
「東+四緑木星」は「疾風迅雷」の吉方位!東+四緑木星の吉方位効果と注意点
南西:年盤(七赤金星)が吉の方へ 年盤:西南 吉方位解説
2026年4月の南西が年盤月盤共に吉となる人は「一白水星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「南西+七赤金星」は「相互理解が深まる」方位
南西の象意は「大地・母・勤勉」で、二黒土星と同じです。こちらに「悦ぶ・結婚・集まる」などの意味がある七赤金星が加わると、「相互理解が深まる」方位になるでしょう。
七赤金星には上記の象意以外に「賑わう・話す・笑う」という象意もあります。人々が集まって、話して、笑いあって、悦びが生まれ、結婚に至るという事です。
それが南西=二黒土星と関わるとどうなるか。南西は「受け入れる」という象意があります。母なる大地は多くの種を受け入れます。なので、皆さんの「お話し」を相手が受け入れてくれる。または、皆さんが相手の話を受け入れられるようになります。
そうなると、相互理解が進みます。「ああ、この人はこういう意味で言っているんだ」「悪気はないんだな」「なるほどそういう見方もあるか」と、旅行前だったらイラっとしてしまいそうなことでもうけいれられるようになり、穏やかな日常になるでしょう。
具体的には、プレゼンテーションなど、お話しする事が得意になって来るでしょう。それと共に、社交的にもなります。
また、周囲から物が集まるという事は、今求めている商品やサービス、情報なども集まってくるという事になるので、金運だったら求めている限りの金銭が手に入ったりするでしょう。事業ならば良い人材に恵まれるとか、適切な商品が見つかるとか、新しいシステムを導入できるとかになり、無駄が減っていくでしょう。
そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
南西+七赤金星は「相互理解が深まる」吉方位!南西+七赤金星の吉方位効果と注意点
南西:月盤(三碧木星)が吉の方へ 月盤:南西 吉方位解説
2026年4月の南西が年盤月盤共に吉となる人は「一白水星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「南西+三碧木星」は「準備万端・整う」の方位
南西の象意は「大地・母・勤勉」で、二黒土星と同じ象意です。こちらに「情報・決断・新規」などの意味がある三碧木星が加わると、「準備万端・整う」の方位となります。
三碧木星で最新情報を得て、西南=二黒土星で最新情報を現実の生活や仕事に生かすための基礎技術に落とし込んで、新しいスタイルで行動が出来るようになるでしょう。そのため「準備万端・整う」という方位になります。
「準備万端・整う」と、何をするにも不安がなく、安心して行動出来ます。スポーツの試合でも、試験勉強の本番でも「私はこれだけ努力してきたんだ」とか「やるべきことはやってきたんだ」と思えるようになり、自信をもって事に挑む事が出来るようになるでしょう。
自信をもって行動できるならば、毎日が非常にわくわくするでしょう。自信を持って行動し、毎日を楽しく過ごせるならば、自然とご自身は新しいステージに成長する事が出来ます。
なので、仕事でも学業でも遊びでも何でも、
「新しい事を始める」
「今までやってきた事が落ち着いて余裕が出来る」
という二つの事が起こるようになります。
そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
南西+三碧木星は「準備万端・整う」吉方位!南西+三碧木星の吉方位効果と注意点
西:年盤(三碧木星)が吉の方へ 年盤:西 吉方位解説
2026年4月の西が年盤月盤共に吉となる人は「九紫火星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「西+三碧木星」は「大盛況」の方位
西そのものの象意は「七赤金星」と同じで、「悦ぶ・結婚・集まる」という象意があります。こちらに「情報・決断・新規」という三碧木星が加わると、「大盛況」の方位となります。
悦びの西と情報発信の三碧木星が合わさっているので、もうとにかく盛り上がります。
ご自身が喜んだり楽しんだりできる、興味を持っている分野に刺激が与えられ、気持ちが若返り、毎日を楽しく過ごせるようになります。
そして、ご自身の楽しい事や興味のある事、面白い事を周りに話し、共有すれば、周りの人たちも楽しくなって盛り上がり、良いリアクションを返してくれるでしょう。
これが続けば、恋愛でも仕事でも、ご自身の学問や研究でも何でも、大盛況間違いなしという事になります。
そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
西+三碧木星は「大盛況」の吉方位!西+三碧木星の効果と注意点
こちらの記事では西+七赤金星について解説しています。同じ意味をもつものがあわさるとどのような運勢になるのでしょうか。あわせてご覧ください。
西+七赤金星は「和して喜ぶ」の吉方位!西+七赤金星の効果と注意点
西:月盤(八白土星)が吉の方へ 月盤:西 吉方位解説
2026年4月の西が年盤月盤共に吉となる人は「九紫火星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「西+八白土星」は「損して得取れ」の吉方位
西は七赤金星と同じ象意を持っており「悦ぶ・結婚・集まる」となります。
八白土星は「山・高くなる・復活する」という象意を持っています。
また、九星気学は「五行」の法則で吉凶を鑑定します。五行の組み合わせなどについて詳しくは下記記事をご覧ください。
【有料級記事!】九星気学で見る相性ランキング!気になるあの人との相性は?
五行の関係でみると「土生金」となり、八白土星のエネルギーが西のエネルギーをさらに高めてくれる関係になります。
結果、西+八白土星を吉方位でとると「損して得取れ」の吉方位となります。
まず、八白土星の効果が現れやすくなります。八白土星は山の象意で「塵も積もれば山となる」という諺があるように、細かい事が蓄積されて、いつしか大きな山になるという意味があります。
または、人間一人一人が寄り集まって、一つの家族という「山」を築くことから、家庭的な運も高まる意味があります。
なので、まずは山ができてきます。山を作るために時間やお金がかかるので、初めは「損」をすることになります。
しかしその後、山のようにたまったエネルギーが一気に花開き、価値を生みます。七赤金星は商売の九星。「今あるものの価値を見極め、正しく、高く売る」事が出来ます。それが「今ある自分の価値をしっかり相手に伝えて、結婚というゴールに至る」という意味も出てきます。
結果、蓄えたエネルギーが価値を生んで利益を得るため「損して得取れ」という結果になります。
もちろん、既に十分エネルギーが溜まっている人ならば、すぐに結果が出ることになります。
そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
西+八白土星は「損して得取れ」の吉方位!西+八白土星の吉方位効果と注意点(祐気取り)
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(文 松平兼幸)





