南西+七赤金星は「相互理解が深まる」吉方位! 南西+七赤金星の吉方位効果と注意点

年月盤吉方位解説

「南西+七赤金星」は「相互理解が深まる」方位

南西の象意は「大地・母・勤勉」で、二黒土星と同じです。こちらに「悦ぶ・結婚・集まる」などの意味がある七赤金星が加わると、「相互理解が深まる」方位になるでしょう。

七赤金星には上記の象意以外に「賑わう・話す・笑う」という象意もあります。人々が集まって、話して、笑いあって、悦びが生まれ、結婚に至るという事です。

それが南西=二黒土星と関わるとどうなるか。南西は「受け入れる」という象意があります。母なる大地は多くの種を受け入れます。なので、皆さんの「お話し」を相手が受け入れてくれる。または、皆さんが相手の話を受け入れられるようになります。

そうなると、相互理解が進みます。「ああ、この人はこういう意味で言っているんだ」「悪気はないんだな」「なるほどそういう見方もあるか」と、旅行前だったらイラっとしてしまいそうなことでもうけいれられるようになり、穏やかな日常になるでしょう。

具体的には、プレゼンテーションなど、お話しする事が得意になって来るでしょう。それと共に、社交的にもなります。

また、周囲から物が集まるという事は、今求めている商品やサービス、情報なども集まってくるという事になるので、金運だったら求めている限りの金銭が手に入ったりするでしょう。事業ならば良い人材に恵まれるとか、適切な商品が見つかるとか、新しいシステムを導入できるとかになり、無駄が減っていくでしょう。

それでは、各運気について詳しくお話ししていきます。

こちらの記事で南西+二黒土星について解説しています。同じ意味をもつものがあわさるとどのような運勢になるのでしょうか。あわせてご覧ください。
「南西+二黒土星」は「安らぐ場所」の吉方位 南西+二黒土星の吉方位効果と注意点

「南西+七赤金星」の恋愛・結婚運

とても気の合う、一緒にいて楽しいと思える相手と出会うでしょう。

七赤金星には「話す」「歌う」「笑う」という象意があります。南西+二黒土星の「家庭的・母親」という象意と組み合わさると、毎日の生活が楽しくなるような相手と出会えます。

一緒にいて気が安らぎ、かっこつけないで自然体でいられる相手との恋愛がスタートするでしょう。皆さんも自分を飾る必要はありませんし、相手も同様に素の姿を見せてくれます。

ドラマチックな恋愛というよりも、友達の延長線上でお付き合いが始まるというパターンが多いでしょう。ですので趣味の集いとか、合コンとかには是非参加してください。

「南西+七赤金星」の家庭運

家族すべてとコミュニケーションが取れるようになるでしょう。南西=二黒土星に「家庭」という象意があります。なので基本、南西に行けば家庭運は良くなります。そこに七赤金星が加わると、これはもう賑やかになって交流が出来て、楽しい家庭環境になるでしょう。

七赤金星には「口」という象意があります。口からは言葉が出て、言葉には笑いとか怒りとかの感情が乗っかります。この感情が、吉方位だと良い結果になるのです。ですから口から出る言葉には、悦びとか感謝とか、幸せの感情が乗るようになってくれます。

そうすれば相手も、その暖かい、嬉しい感情をお返ししてくれます。その結果、話ははずみ、賑やかになり、楽しくなってくれるのです。

最近家庭で話す機会がない。または、話しても何かギスギスして、言葉の裏の意味を取ってしまったりするなどの悩みを解消するのに、こちらの方位がお勧めです。

勿論、そうでなくてもお勧めです。すでに賑やかな家庭なら、ますます仲良くなるでしょう。

また、七赤金星には「金運」の象意もあるので、ご家族の誰かが働きだしたり、給料が上がったりすることもあるでしょう。

「南西+七赤金星」の仕事・学業運

相手の求めている事が分かり、適切な対応が取れるようになります。その結果、評価が高まり、成果を収める事が出来るでしょう。

例えば、上司とか先生の話を聞いたり、勉強したりするとどうしても飽きがちなのですが、この方位を取れば「おお、この話はこういう事を言いたいんだな」と相手が分かってほしいポイントを抑える事が出来るようになり、「先生、それはこういう事ですか」など、相手が聞いてほしかったり、賛同して欲しい所を上手く話して、盛り上がる事が出来るようになるでしょう。

次にレベルの低い、というと失礼になりますが、子供のような、話の落ちが見えている場合にも上手くコミュニケーションが取れるようになります。

部下や子供が話をしていると「ああ、その話はこういう事になるな」と先の見通しが立つ場合があります。この時「知っているよ、こうだろう」と言いたくなりますが、それをしてしまうと相手は不完全燃焼で、ムスッとしてしまいます。または矛盾点とか、論理の足りないところを突っ込んでしまうと、上手く行けばよいのですが、失敗すると、いわゆる「一言多い」事になってしまいます。

そういう事が、この方位に行くと抑えられます。「口」を意味する七赤金星と、安全・堅実・誠実を意味する南西=二黒土星がタッグを組んで、話し合いを上手く進める能力を成長させてくれるでしょう。

他にも、プレゼンテーションが得意になるとか、営業で人付き合いが上手くなるなど、人間関係が求められる仕事に強くなれるでしょう。

「南西+七赤金星」の精神・健康運

非常に穏やかな精神状態になれるでしょう。穏やかというと北=一白水星の「癒し」が思い浮かびますが、穏やかになれるのは別に一白水星のみではありません。

南西+七赤金星の場合の「穏やか」とは、誤解とか思い込みからくる苦しみとかがなくなってくるため、自分を傷つける理由が少なくなります。

また、人生を楽しむ事が出来るようになってきます。趣味に巡り合えたり、新しい友人が出来たり、今までの友達をさらに仲良くなるなど、楽しい事が多くなってストレスがなくなっていくため、精神が穏やかになるでしょう。

同じように東+七赤金星も心が何時でも前向きになれる吉方位です。積極的に新しい事を知り、楽しもうと思えるようになりたい方は、ぜひあわせてご覧ください。
東+七赤金星は「新しさを認める」吉方位!東+七赤金星の効果と注意点

「南西+七赤金星」の金運・財運・不動産運

自然と必要なお金や資金、情報に人材などが得られるでしょう。また、多くのものが集まってくるので、その中には掘り出し物もあったりします。事故物件のような、気にしなければ安く住める、みたいな掘り出し物もあるかもしれませんが、一般的には骨とう品などに縁が出るかもしれません。

今まで欲しかったものが手に入るようになる。汚れていて本来の価値がなかったものが、沢の賑わいによって集まってきて、見出されるという結果になるでしょう。

「南西+七赤金星」の注意点

みんなと交流が進み、楽しくなるのは良いのですが、遊びすぎはNGです。

優しくなり、人付き合いを疎かにしてはいけないと考えだし、結果的に時間を取られ、金銭もなくなってしまったら、それは「遊びすぎ」となります。

遊びの誘いを断っても大丈夫です。吉方位効果で出会った人は、その程度ではあなたの事を嫌いになりませんから、ご安心ください。

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(松平兼幸)

この記事の監修者

西谷 泰人
手相家、方位学者、作曲家、ライフコンサルタント

略歴
ニューヨーク在住時、ABCラジオ「ニシタニショー」で毎週土曜夜、ゲストの著名人の手相や方位の鑑定を行い、好評を博す。現在、鑑定は東京・高円寺で行っている。著作の手相書は25か国以上で翻訳刊行されている。 これまでの鑑定総数は、国内外の著名人を含め8万人を超える。
自らアメリカに渡米し方位学の影響を確かめるほか、多くの著名人の行動、そして8万人の鑑定を通じ、40年以上方位学研究を行っている。
西谷泰人公式サイト

主な著書
「的中手相術」(創文)
「世界一の開運法! 吉方旅行と引っ越し」(創文)
「365日吉方位で開運! 日帰りおでかけ&吉方旅行」(日本文芸社)

YouTubeチャンネル
開運手相チャンネル全動画 西谷泰人 ニシタニショー

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