東+七赤金星は「新しさを認める」吉方位!東+七赤金星の効果と注意点

年月盤吉方位解説

「東+七赤金星」は「新しさを認める」方位

東の象意は「情報・決断・新規」で、三碧木星と同じです。こちらに「悦ぶ・結婚・集まる」などの意味がある七赤金星が加わると、「新しさを認める」方位となります。

東の象意である「新しい」ものは、多くの場合最初は否定されたり拒否されたり、そこまででなくてもよく分からないものとして、いきなり高評価を得る事はなかなかありません。

それがこの組み合わせの吉方位に行くと改善され、ご自身が新しいものに対し興味を持ち、楽しめるようになります。それどころか、自分で新しい事を始めたり、発信したりして仲間を得るという事になるでしょう。

東=三碧木星の「新しい」事に対して「楽しくなる」(=七赤金星)からです。楽しめるという事は、その時点で新しいものに対して嫌っていないという事ですから、纏めると「新しさを認める」という方位になります。

こちらの記事では東方位に向かうことで得られる吉効果や開運行動について解説します。ぜひ参考にしてください。
東が吉方位の人はどうやって毒だしすべき?毒だし期間や東の吉効果

「東+七赤金星」の恋愛・結婚運

新しい出会いの方位です。今まで恋人がいなかったとか、別れて今はフリーです、という人にとっては、これ以上ない出会いの方位です。

新しい恋の予感に心が躍り、過去の嫌な思い出を忘れる事が出来るようになるでしょう。新しい事に目が向く事で、自然と過去の事を忘れ、未来に向かって歩けるようになるでしょう。

どんな人と出会うかというと、とにかく話好きの人と出会うでしょう。三碧は「音」の象意ですし、七赤は「笑い」の象意で、大きな声で笑ったり楽しんだりする人です。ミュージシャンとか声優とか、声に関わる仕事の方かもしれません。音楽もこれに加わります。

既にお付き合いしているパートナーがいらっしゃる方の場合は、一緒にイベント会場とか講演会、最新の映画やアニメを一緒に見るなど「新しい事を一緒に楽しむ」ようになるでしょう。今まで相手の趣味については興味がなく、好きにやらせていたというカップルならば、ご自身が初めは折れて「〇〇って最近どんな感じなんだい?」と話を振ってあげると、非常に盛り上がります。

そして聞いていると興味が湧いてきて、なぜそれが人気なのかが分かるようになり、教養が深まるという効果もあります。仲良くなり、教養も深まるので、是非パートナーの趣味について話を振ってあげてみてください。

「東+七赤金星」の家庭運

恋愛・結婚運でも話した通り、相手の趣味について興味をもつようになれます。東=三碧木星は「知的」な方位でもあります。新しい事を知って、発信、発言したいという欲が出て来るのを「知的」としていますが、それが「集まって楽しい」(=七赤金星)なので、とても賑やかで楽しい毎日を送れるような家庭になるでしょう。

これまで家族で一緒に話す機会が無かったり、話したとしても、あまり学校の事や趣味の事を話す環境でなかったならば、自然と話し合えるような環境が整います。

「東+七赤金星」の仕事・学業運

東の「新規」という象意と、七赤金星の「集まる」が合わさると、新しい情報が集まりやすい環境になる、という事が言えます。

ご自身が情報に興味を持つのは当然ですが、それを受けて上司や仲間、部下たちから「こんな方法があるけどどうでしょうか」「この話、どう思う?」など相談を受ける機会が増えて、活発な議論が行われるようになり、周りが同じ方向を向いて話し合う事が出来るようになるでしょう。その結果、チームワークも良くなります。

大勢の前で自分の意見を言って、周りの意見を受け入れるような環境を作りやすくなります。会議だったら堅苦しくない、賑やかな会議になるでしょう。宴会とかの方がもっと気楽でよいかもしれません。

具体的に「こうしたい」と方針が決まっていると、特にこの組み合わせは力を発揮します。なので、始める前にしっかりとコミュニケーションをとって「どうなったら良しとしているのか」という共通認識を築き上げてください。

ご自身が上司で、部下に指示をする立場なら、部下のやる気を引き出すようなリーダーシップがおススメです。一歩相手に譲って、ご自身の決めた基準に外れていなければ、部下の意見を救い上げる事ができるでしょう。

その結果、全く新しい方針に変えた方が良くなるという事もあり得ます。そうなった場合は、きっぱりと部下の意見を使って、新しい事をなさってください。

ご自身が部下の立場だったならば、ご自身がどのように自分の意見を言ったらよいか、という事も得意になります。なのでプレゼントか発表とかで上司や会社に意見を聞いてもらうとか、自主的に企画書を書いて持ち込むなどをすると吉です。仕事は別に副業ならば、最近ならばYoutuberなどにも向いている方位です。

学業では、習い事を始めると吉です。東は何事につけ「新しく始める」機会が生まれます。七赤金星が加われば、それは楽しい習い事になるでしょう。

「東+七赤金星」の精神・健康運

心がとても前向きになるでしょう。物事を相手に伝えるのにユーモアのセンスが出てきて、難しい事を面白くとらえ、伝えられることができるようになります。そうなると、初めからこれは難しそうだからやめておこう、という忌避感がなくなり、積極的に新しい事を知ろうとし、楽しもうとします。

その結果、心が何時でも前向きになって「面白そうじゃないか」と思えるようになるでしょう。

「東+七赤金星」の金運・財運・不動産運

金運は非常に良くなります。仕事を通じての収入が良くなるのは勿論ですが、何か新しい事を始めた結果、それが収入の柱になるという方位でもあります。

副業というのもありますし、資格を取ってキャリアアップする。または転職をするなども考えられます。どちらにしろ「ご自身が行動する事で得られる金運」が特に上がります。

すでに不動産投資など、投資活動をされていらっしゃる方の場合、本業よりも副業の投資の方が忙しくなって、収入が上がったという場合もあります。

「東+七赤金星」の人間関係

ご自身の周りに「師匠」と呼べるような人たちが集まってきます。これは老若男女問わずに集まって来るので、非常に楽しい毎日を送れるようになれます。

注意点にも書きますが、その時に「私が一番なんだ」と、自信を持つのは良いですが、傲慢になってしまうといけません。

「東+七赤金星」の注意点

自分の成果や地位、上司とかに認められているなどの自身から、「一言多い」や「安請け合い」をしてしまわないようにしてください。

口が過ぎてしまって勇み足を踏んでしまうという事があります。自分の新発見を誇りたかったり、褒めてほしいという承認欲求が強すぎるがために「〇〇なんて、自分の開発したこれに比べたら・・・」と、否定をしてしまってはいけません。この一言がなければ、上司や同僚、部下に家族など、誰に対しても更に信頼されるでしょう。どんな時も一歩譲って、謙虚に相手に従うようにすれば、方位のエネルギーが十分に得られることでしょう。

「その話はいい話だね。早速取り入れてみよう」と、七赤金星の賑やかで、相手を喜ばせてあげたいというサービス精神と、新しい事を始めたいという東が重なると、色々約束をしてしまいます。約束をし過ぎると、「彼方立てれば此方が立たぬ」という事になる可能性があります。これが「安請け合いに注意」です。

また、あまりに新しい事をしすぎると、今までの自分の軸が分からなくなってしまう可能性があります。東や三碧をとる場合は、どんな星の組み合わせでも、まずスタート地点とゴール地点を確認し、どういうやり方でゴールしたいかという軸を見失わないようにしてください。

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(松平兼幸)

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