- 吉方位とは
- 凶方位とは
- 方位のスペシャルケース
- 2025年の年盤の凶方位
- 2025年5月の月盤について
- 2025年5月の吉方位
- 象意について
- 北:年盤(七赤金星)が吉の方へ 吉方位解説
- 北:月盤(四緑木星)が吉の方へ 吉方位解説
- 東:年盤(九紫火星)が吉の方へ 年盤:東 吉方位解説
- 東:月盤(六白金星)が吉の方へ 月盤:東 吉方位解説
- 南東:年盤(一白水星)が吉の方へ 年盤:南東 吉方位解説 大歳
- 南東:月盤(七赤金星)が吉の方へ 月盤:南東 吉方位解説
- 南:年盤(六白金星)が吉の方へ 年盤:南 吉方位解説
- 南:月盤(三碧木星)が吉の方へ 月盤:南 吉方位解説
- 西:年盤(四緑木星)が吉の方へ 年盤:西 吉方位解説
- 西:月盤(一白水星)が吉の方へ 月盤:西 吉方位解説 天道入り
- 方位の効果を受けるのにお勧めアプリ!
吉方位とは
吉方位とは、ご自身の九星と相性の良い九星が回っている方位になります。人によって違いますので、吉方位検索システムを使ってお調べください。また、解説文でも簡単にご案内しております。
凶方位とは
凶方位となるのは五黄土星が回っている方位(五黄殺)と、その正反対の方位(暗剣殺)と、干支の正反対の方位(歳破)となります。
こちらに加え、ご自身の生まれの九星が回っている方位(本命殺)と、その正反対の方位(本命的殺)、月ごとの干支の正反対の方位(月破)、日ごとの干支の正反対の方位(日破)が凶方位になります。
また、「定位対冲」という凶方位があります。定位とは五黄土星が中宮にある時の九星の位置の事です。例えば、一白水星は北、九紫火星は南が定位になります。そして定位対冲とは、定位の星が正反対の位置に入る場合の事です。
定位対中は南北、東西、西北と東南といろいろな場合がありますが、注意を要するのは南北の場合のみです。つまり、「北に九紫火星が入る場合」と「南に一白水星が入る場合」です。
2025年は年盤に定位対冲はありませんが、7月の南、9月の北の月盤が定位対冲となります。
方位のスペシャルケース
大歳について
大歳は「方位の影響を3倍にする」特別なケースです。年盤のみにあり、1年間通して同じ方位にあります。吉方位であっても凶方位であっても、方位の影響を3倍にするため、吉方位になっている人は是非お取りください。2025年は「南東」が大歳の方位になります。
逆に、凶方位になっている方は取らないようにしてください。悪い影響が3倍になってしまいます。
天道について
天道は「吉方位なら大吉方位に、普通方位なら吉方位に、凶方位なら普通方位・・・とまではいかないが、悪い影響を減らす」という特別なケースです。月盤に存在し、月ごとに変わります。今月の天道は「北」になります。
グレーゾーンについて
吉方位でも、隣の方位に近く、吉方位の影響が顕著に出にくい範囲を「グレーゾーン」と言います。システムでは灰色で表示しています。地図をクリック・タップしていただければ、ポップアップが表示され、クリックした場所が吉なのか凶なのか、わかるようになっております。
同会について
「同会」とは、年盤と月盤の九星の並びが「同じ」になる場合です。これを「年盤と月盤の九星が会っている」という事で、「同会」と言います。年盤と月盤以外にも、月盤と日盤の場合も同会と言います。しかし、吉方旅行と引っ越しでは年盤と月盤の同会が重要です。
同会の場合は、方位効果が倍増します。なので、吉方位ならば効果は2倍に、凶方位でも悪い効果が2倍になってしまいます。
2025年は2月と11月が同会月となります。
2025年の年盤の凶方位
2025年の年盤では「北東」に五黄土星があります。また、巳年なので「西北」が歳破となります。
そのため、今年一年間誰にとっても凶方位となる方位は
- 北東 ー 五黄殺
- 西南 ー 暗剣殺
- 西北 ー 歳破
となります。
残りの五方位の中で、お生まれの星によって本命殺や本命的殺が加わります。また月々の方位が加わる事によって、凶方位が増えたり、吉方位の影響が倍増したりします。
2025年5月の月盤について
25年5月の月盤は「八白土星」で、「西・天道」「北西・月破」となります。
年盤と合わせますと、2025年5月は
- 北東 ー 五黄殺:年盤 暗剣殺:月盤
- 南西 ー 暗剣殺:年盤 五黄殺:月盤
- 北西 ー 歳破:年盤 月破:月盤
の三方位が誰にとっても共通の凶方位となります。
2025年5月の吉方位
上記三方位が凶方位になるため、2025年5月に吉方位になりえる方位は、残りの
- 北
- 東
- 南東
- 南
- 西
の五方位となります。しかし、ご自身の九星によっては、この方位も凶方位となる場合があります。詳しくは吉方位検索システムでご確認ください。赤・黄色が吉方位、無色が普通方位、青色が凶方位となります。
象意について
各方位、各九星には、それぞれ特徴があります。
「北=一白水星」なら「水」がキーワードになって、
「水で汚れを清めるから『癒し』」
「生命維持には水分は絶対必要。だから命を『養う』もの」
と言うように、色々な意味が含まれています。これらの意味を「象意」と呼びます。象意は沢山ありますので、一つ一つ解説するのは別の機会に回させて頂きます。解説文の中で「象意」と出てきたら、このような意味だとお考え下さい。
それでは、各方位の解説を行います。
北:年盤(七赤金星)が吉の方へ 吉方位解説
2025年5月の北が年盤月盤共に吉となる人は「一白水星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
北+七赤金星は「欠乏の改善」の吉方位!
北そのものは「癒し・水・養う」で、一白水星と同じです。こちらに「悦ぶ・結婚・集まる」などの意味がある七赤金星が加わると、「欠乏」が改善されるでしょう。
欠乏の改善とは、「何かが足りないから不安定になっている」状態の改善です。心に穴が開いたように、いい話を聞いても満足感を得られないならばその穴がふさがり、心が満たされるでしょう。または器が空っぽで情熱や愛情を持つようなエネルギーがなくなっているならば、北の「癒しの水」が注がれて欠乏が解消されます。
北そのものの象意で体調と精神が整い、物事に立ち向かうエネルギーを得られます。このエネルギーを発揮する場所、機会を七赤金星が提供してくれます。
七赤金星は「悦ぶ・結婚・集まる」という象意を持っています。そのため、多くの人が集まるところに行って、知識や仲間を得て、悩んでいる問題を解決する事が出来るようになるでしょう。
また、恋愛・結婚に非常に良い方位です。
こちらの記事では北の吉方位について解説しています。あわせてご覧ください。
北の吉方位の特徴や効果、毒だし象意とは?開運行動もご紹介!
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
北+七赤金星は「欠乏の改善」の吉方位!北+七赤金星の効果と注意点
北:月盤(四緑木星)が吉の方へ 吉方位解説
2025年5月の北が年盤月盤共に吉となる人は「一白水星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「北+四緑木星」は「順風満帆」の方位
北の象意は「癒し・水・養う」で、一白水星と同じです。こちらに「整う・信用・長い」という象意をもつ四緑木星が加わると、「順風満帆」という状態になるでしょう。
北は癒しで、精神的な安定をもたらします。四緑木星は「整う」で、何が整うのかというと「周囲の環境が順調に進む状態に【整う】」という事です。心が安定し、周囲も整えば、歩みを止める障害物はありません。ゆえに「順風満帆」となります。この順風満帆が最もよく表れるのは、恋愛・結婚運です。
他にも、四緑木星は「風」の象意を持っています。「風の便り」「風のうわさ」というように、風は遠くからやってきて、多くの情報を私たちに教えてくれます。一白水星で魅力アップした皆さんの良い評判が遠くまで届き、恋愛や結婚、商売などで好影響を与えてくれます。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
北+四緑木星は「順風満帆」の吉方位 北+四緑木星の吉方位効果と注意点
東:年盤(九紫火星)が吉の方へ 年盤:東 吉方位解説
2025年5月の東が年盤月盤共に吉となる人は「二黒土星」「五黄土星」「八白土星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
東+九紫火星は「熱血」の吉方位!
東そのものの象意は三碧木星と同じで、「情報・決断・新規」などの意味があります。こちらに「火・光・光明」という象意をもつ九紫火星が加わると、「熱血」の方位となります。
東には雷という象意があります。「光を発し、天と地をつなぎ、轟音を響かせる」のが雷です。昔から「閃いた!」とか「天啓を得た!」とか、もしくは「わからなかった事が分かった」時は「雷に打たれたような衝撃」と比喩されるように、知らなかった事が分かるようになります。
そして雷が落ちると火が出来ます。火も雷と同様に、光を発して闇を照らし、見えないものを見えるようにしてくれます。雷と違うのは、長期的に光を放ち、かつ熱も与えてくれて、コントロールが出来るところです。
なので、この二つの象意が合わさると、雷のように、一気に行動するスピードと決断力に加え、行動力や解決力というパワーの両方を得る事が出来ます。気力も燃え上がってくるため、「熱血」の方位となります。
現在壁に突き当たっている人にお勧めです。壁は何でも構いません。やる気が出ない。人生の目的・目標が分からない。仕事で成績が上がらない。そもそも天職・適職が分からない。このままでいいのかわからない・・・など、様々な悩みに対して、この方位の組み合わせは効果があります。
これらの「わからない事」とは「隠れている事」です。これらを無くすときは、やはり「隠れている事が表に出る」ことになるので、初めのうちは辛い事が起こるかもしれません。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
東:月盤(六白金星)が吉の方へ 月盤:東 吉方位解説
「東+六白金星」は「素直が一番!」の方位
東の象意は「情報・決断・新規」で、三碧木星と同じです。こちらに「試練・充実・高級」などの象意をもつ「六白金星」が加わると、「素直が一番!」の方位となります。
六白金星は初めに試練を与える星です。試練の辛さの多くは「未経験」から来ます。
初めて上司としてチームをまとめないといけない。出世するために試験を受けなければいけない。行き詰っている状況を変えるために新しい考え方を導入しなければいけない、システムを変えなければならない・・・など、知らない、未知の分野を取り入れなければならない事は、どのような場合においても試練と言えます。年齢がある程度進んで、スマホやアプリの最新事情に疎くなっていると尚更です。
この未経験への拒否が強く出ると「頑固」になってしまいます。
それが東の三碧木星により、解消されます。東は知識欲が高まります。この知識欲の高まりが六白金星の「試練」の辛さの源である「未経験」への辛さを削減させ、むしろ楽しむ事ができるようにしてくれるのです。
その結果、新しいこととか、上手くいきそうなことを「素直に受け止める」事が出来るようになるでしょう。
そして、ご自身の心持も「素直が一番」となり、本当にやりたい事や、良いと思っている事を素直に表現できるようになります。
恥ずかしいから出来ないとか、違っていたらどうしようとか、こういう感覚が無くなり、ご自身の素直な感情を表に出せるようになるでしょう。
そして最終的には、心身ともに充実しだして、仕事でも勉強でも趣味でもなんでも、大いに成長する事が出来るようになるでしょう。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
東+六白金星は「素直が一番!」の吉方位!東+六白金星の吉方位効果と注意点
南東:年盤(一白水星)が吉の方へ 年盤:南東 吉方位解説 大歳
2025年5月の南東が年盤月盤共に吉となる人は「六白金星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
南東+一白水星は「無から有が生じる」吉方位!
南東に一白水星が入ると、「無から有を生じる」という効果が得られます。
南東は「植物」の象意があります。東や三碧木星も同じ象意がありますが、こちらは「若木」と、まだ目を出して間もない植物です。
南東=四緑木星の植物は、成長し、しっかりと根を張り、大きくなった「木」「大木」という植物です。そして植物が揺れ動く時は風が吹いているという事で、「風」という象意も出てきます。
こんな「木」「大木」の元に、一白水星という「水」の象意を持っている星が入ります。大木の根は地上からは見えません。ですが確実に水を吸い、隅々まで水をいきわたらせ、癒し、回復させ、成長させています。なので「無から有を生じる」方位となります。
なので、目には見えないけれども、人間関係や仕事などを良くする事が得られやすくなるでしょう。
また、得るだけではなく、ご自身が与えるように行動出来たり、考えられたり、気が回ったりするようになって、人間的に大きく成長できるでしょう。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
南東+一白水星は「無から有が生じる」吉方位! 南東+一白水星の効果と注意点
無から有を生じる、というのは実は「東+九紫火星」もあります。二つの違いは、南東+四緑木星は着実に成長し、気が付いたら土に草木が満ちているという感じで無から有が生じるのに対し、東+九紫火星は、いきなりその場に大木が現れる、という感じの生じ方です。2025年の年盤は「東+九紫火星」となるので、どちらも吉方位として取れる方は、見比べてみてください。
南東:月盤(七赤金星)が吉の方へ 月盤:南東 吉方位解説
2025年5月の南東が年盤月盤共に吉となる人は「六白金星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
南東+七赤金星は「楽しい出会いがある」吉方位!
南東そのものの象意は「四緑木星」と同じで、「風」の象意です。「風のうわさ」「風の便り」と言われるように、「遠くの事を近くに持ってくる」という事から、「整う・信用」が。長い距離を動いてくるから「長い」という事になります。
こちらに「悦ぶ・結婚・集まる」という象意をもつ七赤金星が加わると
「楽しい出会いがある」
方位となります。
七赤金星の象意の「悦ぶ」ですが、なぜ悦ぶかというと、「楽しい」からです。他にも悦びに繋がる事としては「願いが叶う」とか「苦痛が去る」などもありますが、七赤金星の悦びは、わいわいがやがや、にぎにぎやかやか、の、お祭りのような楽しさから生まれる悦びです。
そんな「楽しさ」と「縁が結ばれる」のですから「楽しい出会いがある」事になります。
南東と七赤金星が一番得意なのは「恋愛運」なのですが、別にそれだけに限りません。仕事運なら気持ちよく働ける良い職場に縁が出来て「仕事が楽しく」なったりします。
人間関係で出れば、「一緒に楽しめる生活を送る事が出来る人」と出会えたりします。家庭運のように、すでに出会っている人とだったならば「お互いが生活を楽しめるような関係に発展していく」事になるでしょう。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
南東+七赤金星は「楽しい出会いがある」吉方位! 南東+七赤金星の吉方位効果と注意点
南:年盤(六白金星)が吉の方へ 年盤:南 吉方位解説
2025年5月の南が年盤月盤共に吉となる人は「一白水星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
南+六白金星は「殻を破る」吉方位!
南の象意は「火・光・光明」で、九紫火星と同じです。こちらに「試練・充実・高級」などの意味がある六白金星が加わると、「殻を破る」方位となるでしょう。
南の象意の火のエネルギーを得られますが、それは種火のような力で、小さな火です。種火の状態でキャンプファイヤーのような丸太を燃やすことはできません。小枝や新聞紙を使って、少しずつ大きな火に成長させていき、最後は丸太に火が付きます。
この、小枝や新聞紙の状態だと、風で火が付かなかったりします。それが六白金星の「試練」で、一回の失敗で諦めず、何度か試せば火は付きます。六白金星も鬼ではありません。そもそもキャンプファイヤーの為に、丸太を組んで用意しているのです。始めの試練にあったからと言って負けずに、火を燈してください。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
南+六白金星は「殻を破る」吉方位!南+六白金星の効果と注意点
南の吉方位には「別れ」という意味もあります。
こちらの記事ではなぜ別れの象徴があるといわれているのか、詳しく解説していますのであわせてご覧ください。
南には別れの意味が含まれている? 九星ごとの組み合わせは?
南:月盤(三碧木星)が吉の方へ 月盤:南 吉方位解説
2025年5月の南が年盤月盤共に吉となる人は「一白水星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
「南+三碧木星」は「豊かな暮らし」の方位
南の象意は「火・光・光明」で、九紫火星と同じです。こちらに「情報・決断・新規」という象意をもつ三碧木星が加わると、「豊かな暮らし」の方位となります。
まず、自発的に行動が出来るようになります。これまでは「別にいいや」とか「後で構わない」など、先送りにしていた人が、不思議と「やっておこう」と思えるようになり、実際に手を動かすことが出来るようになります。
なぜかというと、無意識のうちに「今やっておいた方が面倒くさくない」と思えるようになっているためです。
先を見通す光を与える南に、未来を知ろうという積極性が出て来る三碧木星が加わっているので、将来にある悪い事が分かるようになるでしょう。
悪い事が分かるので、対策を用意しておく、または「君子危うきに近寄らず」で悪い事が起きないようにすることが出来るようになります。
そうすると、今まで無駄に使っていたエネルギーが溜まるようになり、自発的に行動をするようになります。行動をする場合でも上記の通り、悪い事が起こらないように出来ますから、成果が上がって実益が得られ、精神的にも満足し、日々の暮らしが充実してくるでしょう。
なのでまとめると「豊かな暮らし」の方位となるのです。
そのほか、恋愛運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
南+三碧木星は「豊かな暮らし」の吉方位!南+三碧木星の吉方位効果と注意点
西:年盤(四緑木星)が吉の方へ 年盤:西 吉方位解説
2025年5月の西が年盤月盤共に吉となる人は「一白水星」「三碧木星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
西+四緑木星は「誠心誠意」の吉方位!
西そのものの象意は「七赤金星」と同じで、「悦ぶ・結婚・集まる」という象意があります。こちらに「整う・信用・長い」という四緑木星が加わると、「誠心誠意」の方位となります。
西の「悦び」とは「求めるものが手に入ったり、売りたいものが売れたりして、望みが叶う」という喜びです。商売にも向いていますし、恋愛でも「多くの異性と出会い、気の合う人と仲良くなり、望みが叶う」という意味になります。
この運気に、四緑木星の信用が加わります。元から信用がないと悦びは生まれないのですが、それを助けるようにして信用が加われば、怖いものはありません。
相手と仲良くなり、信用を得て、幸せになる。結婚だけに限らず、多くの人を集め、信用でまとめ、長く続く団体を整えて喜びに至るようになります。そうなるには、誠心誠意、相手の事を思い、尽くす事です。
西+四緑木星の吉方位に行くと、自然とそういう気持ちになります。なので「誠心誠意」の方位となります。
そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
西+四緑木星は「誠心誠意」の吉方位!西+四緑木星の効果と注意点
こちらの記事では西+七赤金星について解説しています。同じ意味をもつものがあわさるとどのような運勢になるのでしょうか。あわせてご覧ください。
西+七赤金星は「和して喜ぶ」の吉方位!西+七赤金星の効果と注意点
西:月盤(一白水星)が吉の方へ 月盤:西 吉方位解説 天道入り
2025年5月の西が年盤月盤共に吉となる人は「一白水星」「三碧木星」の方となります。
それ以外の星の方は「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」「普通方位」「凶方位」のどれかとなります。普通方位とは、吉でも凶でもないため、運気に影響がない方位です。この場合、システムでは無色で表示されます。
「年盤のみ吉」「月盤のみ吉」の場合、システムでは黄色で表示され、ポップアップでは「月盤のみ吉」の場合は、「旅行〇 引越△」。「年盤のみ吉」の場合は「旅行△ 引越〇」と表示されます。
年盤の効果を得るためには3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。
ちなみに、年盤月盤共に吉の場合でも、年盤の効果を得るためには3泊以上しないといけないのは変わりありませんので、ご注意ください。
西+一白水星は「とめどなく喜びがあふれる」方位
西は七赤金星と同じ象意を持っており「悦ぶ・結婚・集まる」となります。
そして一白水星は北と同じ象意で「癒し・水・養う」があります。この二つの組み合わせは「金生水」の関係で、西のエネルギーが九星の一白のエネルギーをさらに増加させるという関係になります。
結果、この組み合わせの吉方位に行くと「とめどなく喜びがあふれる」ようになります。
癒しの水が次から次へと湧いてきて、回復し続けることができます。この回復によって、落ち込んでいる人ならば通常の状態に、通常の状態の人ならばとにかく元気になって、何事も行えるような感情になれます。
ただ、喜ぶと言っても、燃え上がるような気分の盛り上がりではありません。
じんわりと、だけれどもしっかりと揺らぐことなく、ずっと好調な状態が続くようになる盛り上がり方です。
これらをまとめると「とめどなく喜びがあふれる」という状態になるでしょう。
恋愛・結婚には非常によい組み合わせで、ご自身の魅力があふれ出すようになるでしょう。
そのほか、金運など詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧ください。
西+一白水星は「とめどなく喜びがあふれる」吉方位! 西+一白水星の効果と注意点
方位の効果を受けるのにお勧めアプリ!
吉方位による効果を最大限に受けるためには、正しい吉方位を把握することが非常に大切です。吉方位を詳しく知りたい方におすすめなのが吉方位検索システムです。日々変化する吉方位を一目でチェックできるため、ぜひ活用していきましょう!
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(文 松平兼幸)