九星気学を学ぶには? プロが教える勉強ステップと「一生モノの知恵」にする方法

九星気学

「九星気学を学んでみたいけれど、何から始めればいいのかわからない」

そんな方は、まずご自身の本命星を調べるところから始めてみてください。

九星気学とは、生年月日から導き出される九つの星をもとに、性格・運勢・相性・吉方位を読み解く占術です。難しい暦や漢字がたくさん出てくるため、最初は少しハードルが高く感じるかもしれません。

しかし、学ぶ順番を間違えなければ、初心者の方でも無理なく理解できます。

最初に本命星を知り、次に九星それぞれの性質を覚え、吉方位・凶方位の基本を学び、年盤・月盤・日盤の見方を少しずつ身につけていく。さらに、実際に吉方旅行や身近な人の鑑定で検証していくことで、九星気学は単なる知識ではなく、人生に役立つ「一生モノの知恵」になっていきます。

この記事では、方位鑑定師として九星気学・方位学を実践してきた松平兼幸が、初心者の方が九星気学を学ぶための基本ステップ、独学・教室・通信講座の違い、そして実際に鑑定力を身につけるための学び方を、体験談を交えながらわかりやすく解説します。

九星気学を学ぶには何から始めるべき?

暦(こよみ)や方位が絡むため一見すると難解に思える九星気学ですが、実は全体の大きな仕組みさえ掴んでしまえば、初学者の方でも驚くほどスムーズに学び進めることができます。

まずは、学びの第一歩として押さえておきたい基本概念と、すべての土台となる「自分の星(本命星)」の調べ方を解説します。

九星気学の基本概念

九星気学とは、生年月日から導き出される九つの星をもとに、性格・運勢・相性・吉方位を読み解く占術です。

古代中国から伝わる自然哲学である「陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)」や「十干十二支(じっかんじゅうにし)」をベースに、日本で独自に発展・体系化された占術です。

宇宙に存在するすべてのエネルギー(気)を九つに分類し、それらを「一白水星」から「九紫火星」という九つの「星」に当てはめて考えていきます。ここで言う「星」とは、夜空に輝く天体のことではなく、自然界の持つ特定のエネルギーの性質(キャラクター)を分かりやすく象徴した言葉です。

ご自身の「本命星」を調べる

九星気学を学ぶ上で、まずは自分自身や身の回りの大切な人たちの「本命星(ほんめいせい:生まれた年の星)」を正しく知ることがすべての出発点になります。

本命星は、インターネット上の「自動計算ツール」を使うか、西暦から手軽に探せる「九星早見表」を活用することで、初心者の方でも一瞬で調べることができます。

ご自身で計算してみたいという勉強熱心な方のために、簡単な計算式をご紹介します。

【本命星の簡単な計算手順】

生まれた西暦の数字をバラバラにして、すべて足します。

(例:1993年生まれ → 1 + 9 + 9 + 3 = 22)

2桁になった場合は、さらにバラバラにして1桁の数字になるまで足します。

(例:2 + 2 = 4)

「11」からその数字を引いた数が、あなたの本命星の数字になります。

(例:11 – 4 = 7 → 「七赤金星」)

⚠️【最も間違えやすい要注意ポイント!】

九星気学を学ぶ上で、絶対に覚えておかなければならない鉄則があります。それは、九星気学ではカレンダーの元旦(1月1日)ではなく、旧暦の年の切り替わりである「立春(毎年2月4日頃)」を1年の始まりとする点です。

そのため、1月1日から2月3日(節分)までの間に生まれた方は、「前年の生まれ」として本命星を換算する必要があります。

実例:2000年1月1日が誕生日の方の場合、立春前なので前年の「1999年生まれ」として計算し、本命星は「一白水星」になります。

この暦の境界線のルールを知らずに星を間違えてしまうと、吉方位が真逆の「大凶方位」に変わってしまうこともあるため、初学者のうちは複数の早見表や暦(万年暦など)を丁寧に照らし合わせながら確認する癖をつけましょう。

占いの3大分類「命・卜・相」と九星気学の立ち位置

九星気学をより深く理解するために、まずは占い全体の大きな地図を知っておくと大変役に立ちます。

世の中の占いは、大きく分けて「命(めい)」「卜(ぼく)」「相(そう)」という3つのジャンルに分類されます。それぞれの役割は異なり、どれが優れているかではなく、解決したい悩みの種類によって使い分けます。

命(めい)

生年月日や生まれた時間、場所など、本人の意思では決して変えることのできない「誕生の瞬間」のデータをもとに、一生の宿命、持って生まれた性格、そして生涯の運気の流れ(バイオリズム)を読み解く術です。

代表的な占い:四柱推命、西洋占星術、そして私たちが学ぶ九星気学もこの「命」に属します。

卜(ぼく)

何か特定の事柄について、「今この瞬間の選択」や「近い未来のなりゆき」「相手の今の気持ち」など、日々流動的に変わる物事を占う術です。偶然選んだカードや出たサイコロの目には、必然的な意味が宿るという考え方に基づいています。

代表的な占い:タロットカード、周易(しゅうえき)、おみくじ、現象占いなど。

相(そう)

目に見える「形」や「空間のあり方」に宿るエネルギーを読み解き、それを整えることで現在の運命に直接的な変化をもたらす術です。

代表的な占い:人相、手相、家相(かそう)、墓相など。

応用として、相と命、命と卜が合わさる方法もある

これらはあくまで基本の考え方で、実際の鑑定では応用の、相と命、命と卜が合わさって鑑定することができます。

例えば、私の師匠である西谷泰人先生の手相術には「流年法」と呼ばれる奥義があります。これは、古来から手相には

「何歳で何が起こるかを読み解く方法がある」

と言われていました。この読み解く方法で、最も優れていると国際手相協会に認定されたのが、西谷泰人の「流年法」です。これは今も手相スクールで、直接西谷先生から直伝を受けることができます。

そして私たちが学ぶ、学ぼうとしている九星気学では「四盤掛け」と呼ばれる方法があり、これで卜に当たる鑑定ができます。こちらについてはまたの機会に・・・

🌟 九星気学が「能動的な開運法」と呼ばれる最大の理由

さて、九星気学は、生年月日から一生のバイオリズムや個性を読み解く「命」の術でありながら、実は「相」の術である「家相」や、吉方位へ自ら移動して良い気を取り込む「方位学(移動の相)」とも深く結びついています。

ただ「あなたの運命はこうです」と決めつける占いとは違い、九星気学は「自分の宿命や運気の波(命)を理解した上で、吉方位への旅行や引っ越し(相・方位)という『能動的な行動』を起こすことで、運命の舵を自ら握って切り拓いていくことができる」という、極めて能動的かつ実践的な特徴を持っています。

しかも、九星気学は日本人が作り上げた世界観が反映されています。そのため、流行り廃りはあれど、平安時代から1000年間続いているのでしょう。その結果、九星気学、そして方位学は数ある占いの中で「動の開運学」の一つとして、多くの人に愛され、頼りにされている理由だと思います。

あなたにぴったりの学習方法はどれ?(独学・教室・通信講座)

九星気学を学ぶアプローチには、主に「独学」「対面・オンライン教室」「通信講座」の3つの選択肢があります。それぞれのメリット・デメリットを整理しましたので、ご自身のライフスタイルや目標に合わせて選ぶ参考にしてください。

①マイペースに進められる「独学(本やWebサイト)」

書店に並ぶ専門書や、信頼できるWebサイトを活用して、ご自身のペースで学んでいく方法です。我田引水ですが、私松平兼幸の吉方位通信や、Youtubeライブなどもご利用ください。

メリット:お金をあまりかけずに、いつでも好きな時間に始められます。

デメリット:暦の読み解き方や細かい疑問で壁にぶつかった際、質問ができません。また、九星気学には歴史の中で様々な流派が生まれているため、書物によって解釈が分かれる場合があり、「どの情報を信じれば良いのか」という見極めが難しいと思います。

私の場合、西谷泰人先生から習っていたため独学という事はありませんでした。しかし、他の先生の書籍を読んだ時に

「これってどういう意味?」「こういう理解でいいの?」「肺尖カタルって何?」など、色々疑問が湧きました。今の時代はAIに聞くことができますが、そのAIもいう事が違っているとか、本当に正しいのか・・・など、ぐるぐる思考が回ってしまうでしょう。

プロのアドバイス:なので、独学で学ぶ際は、まずは「実績のある著者や、現在もプロとして第一線で鑑定を行っている専門家の書籍」を1冊じっくりと読み込むことから始めるのが良いと思います。私の場合、方位学の学びのスタートは西谷泰人先生の「すぐに使える実践方位学」でした。

その他、ネットで流して「この本なら読みやすそう」と感じる、「ご縁がある」人の本から学ぶのが一番だと思います。

② 実践力が身につく「対面教室・スクール・オンライン講座」

プロの講師から直接、体系化されたカリキュラムに沿って学ぶ方法です。

メリット:疑問に思ったことをその場ですぐ質問して解決できます。また、実際の鑑定における「相談者への伝え方」や「心の寄り添い方」など、本に書いていないような実践的なカウンセリング技術を肌で学ぶことができます。同じ志を持つ勉強仲間(同好の士)と出会い、情報交換ができるのも素晴らしい刺激になります。

デメリット:独学に比べれば費用がかかります。また、定期的に時間と場所を確保する必要があります。この移動、夏の暑い時や、冬の寒い時などは移動する気力がなくなります。

ご家庭などでオンラインで学ぶ場合、移動の負担はありませんが、家事や育児、その他の雑務だったり、そもそも疲れてしまって後回しにして、そのままずるずるオンライン講座から遠のいてしまう・・・という事が考えられます。

プロのアドバイス:かなり深いところまで学んで、将来的にプロの占い師として誰かを救いたい、本格的な鑑定師を目指したいと考えている方は、やはり直接指導を受けるスクールや講座をお勧めします。

自分一人で学ぶのと、同じ事を学ぶ人と一緒にいる環境は、やはり違います。また、九星気学の理論を知ったとしても、その知識を目の前の相談者に「分かりやすく伝えて、幸せに導く」ことは、実際の所全く別の技術になります。そのあたりは、講座を受けながらエピソードとして、自然と聞くことが出来たりするでしょう。

松平兼幸も100%できているかと言われると難しいのですが、常に向上して、一人でも幸せになる手助けができればと思っています。

③ 体系的に資格取得を目指す「通信講座」

あらかじめ用意されたテキストや動画教材を使用し、資格取得に向けて学ぶ方法です。実際、松平兼幸もある学校の九星気学講座を受けたことがあります。内容としては知っている範囲の事でしたが、どういう事を教えているのかを知る事が出来たので、勉強になりました。

メリット:マイペースで学べるし、カリキュラムが体系だっていて、学ぶ道筋が分かりやすいです。それに認定試験をクリアすることで「資格」を取得でき、自分に自信がつくでしょう。。

デメリット:質問の返信に数日かかったり、講師とリアルタイムでの深い対話が難しかったりする場合があります。また、ご自身のモチベーションを維持する自己管理能力が求められます。

松平兼幸が実行した、初心者が着実にプロの鑑定技術を習得するためのステップ

ここで、私松平兼幸が実際に方位学九星気学を学んだステップを紹介します。全ての人に適用されるかはわかりませんが、九星気学を学び始めてから迷子にならないたの、一つの参考事例にしてください。

まずは方位学からです。

ステップ学ぶ内容目的
1九星の種類を覚える一白水星〜九紫火星の全体像を知る
2吉となる関係を覚える吉方位を判断する土台を作る
3年盤・月盤・日盤を覚える旅行や日帰りで見る盤を理解する
4凶方位を覚える五黄殺・暗剣殺などを避ける
5吉方旅行で検証する知識を体験に変える
6象意を学ぶ鑑定で具体的に説明できるようにする
  1. 九星の種類を覚える(一白~九紫)
    • 象意とか難しい事は後回し。まずは九つあるんだと覚えます
  2. 九星の「吉」となる関係を覚える
    • 五行思想や相剋なども後回し。まずは「吉」となる関係だけ覚えればOK
  3. 方位盤(年盤・月盤・日盤)の種類を覚える
    • 1年間の運気は年盤、1月の運気は月盤、1日の運気は日盤と覚えればOK
  4. 凶方位となるケースを覚える
    • 五黄殺や本命殺などです。詳しくは別コラムを参照ください
  5. 吉方位を「年盤・月盤・日盤」のどれかで出して、実際に「吉方旅行」に行って検証する
    • まずは実践。その後から理屈がついてきます。
  6. 各九星と方位の関係、そして「象意」を学ぶ

この順番で学びました。続けて九星気学の勉強の順番についてお話しします。

ステップ学ぶ内容目的
1九星気学関係の書籍を購入し、独学する一般的な九星気学の知識を学びました
2専門書を購入し、独学する少し高価な本で、基礎の基礎をさらに学びました
3通信講座に申し込むこれまで学んだ内容とのすり合わせ
4古典を読む1と2で話されていた内容の「論拠」とはどんな意味なのかを確認しました
5実際に検証する生年月日と生まれた場所が分かっている有名人の鑑定を行い、勉強しています
  1. 九星気学関係の書籍を購入し、独学する
    • 一般的な九星気学の解説本です
  2. 専門書を購入し、独学する
    • いわゆるお高い本です
  3. 通信講座に申し込む
    • これまで学んだ内容とのすり合わせの意味が強かったです
  4. 古典を読む
    • 1と2で話されていた内容の「論拠」とはどんな意味なのかを確認しました
  5. 実際に検証する
    • 生年月日と生まれた場所が分かっている有名人の鑑定を行い、勉強しています

という順番でした。

読んだ古典はそれほど多くなく「五行大義」や「周易本義」などで、もっと専門の古典もあるのですが、流石にそこまではまだ手が出ておりません。

全員がここまで学ばないと鑑定が出来ない、という事はありません。私は単に凝り性で、詳しく知りたい、調べたいという気持ちから古典まで手を出しました。実際には通信講座などで勉強した内容で、十分鑑定は行えます。

実践に勝る学習なし!「鑑定と吉方旅行」で検証する

そんな私ですが、実際の所、一番学習効果があったと実感しているのは、やはり実践です。

どんなに頭の中に知識を溜め込んでも、実際に手と体を動かして、アウトプットをすることに勝る上達の方法はありません。

九星気学鑑定ならば、まずはご自身やご家族、身近な友人たちの生年月日を元に、性格診断や相性診断をしてみてください。

「一白水星のあの人が、普段は優しいのに時に頑固になるのは、内に秘めた〇〇の性質がそうさせているんだな」とか

「二黒土星のあの人、調子が悪い運気の時になるけど大丈夫なのかな? ちょっと話をしてみよう・・・あ、疲れがたまっているんだな」といった、実際の鑑定で得た気づきは、あなたの言葉に説得力を与えてくれます。

方位学鑑定ならば、何より自分自身が吉方位へ実際に足を運んで「吉方旅行(祐気取り)」を体験し、どのような開運効果(または一時的な体調の変化である好転反応の「毒だし」)が起こるかを、身をもって実証してみてください。

毎度おなじみ、私松平兼幸の体験を語るならば、これまでに沢山吉方旅行を実践し、時にはあえて凶方位に足を運んで、方位の効果を実証しました。その結果、眩暈によって入院をして(本当に大変でした!)、身をもって吉方位効果、そして凶方位効果を検証してきました。

このような、自らの体験から出てくる言葉からは、実感がこもっています。その言葉こそが、相談者の不安を和らげ、信頼されるプロの鑑定士に必要な「最大の財産」となるのだと思います。

ちなみに、入院については下記記事をご参照ください。

方位学・九星気学をさらに深く学びたいあなたへ

💻 自宅で気軽に学べる「幸せ方位チャンネル」YouTubeライブ配信!

いかがでしたでしょうか。松平兼幸の七転八倒(?)の方位勉強・体験記は、皆様の九星気学・方位学の学びのヒントになりましたでしょうか。

そんな松平兼幸はYouTube「幸せ方位チャンネル」にて、毎月の第1木曜日と第3木曜日の、20時から、定期的にライブ配信を行っております!

このライブ配信では、基本的に皆様のご質問に答えております。質問に答えるだけで1時間を超えてしまう事が多く、私の講座とかお話しはほとんどありません(笑)

また、質問の内容も鑑定レベルの話があるので、26年8月現在では無料ですが、そろそろメンバーシップなども考えております。

質問がない場合は、翌月の各九星別の運勢解説とか、ブログや書籍では書ききれなかった

「ハワイ吉方旅行のその後のリアルな経過」や、

「国内凶方位の検証レポート」など、

他では聞けない、私の体験に基づく実践知をお話しする予定です。

このブログをお読みいただき、なんだかこの人面白そうだとお思いになられましたら、是非YouTubeライブにもお越しくださいませ。

📢 【予告】本格的な「方位学・九星気学講座」を水面下で企画中!

また、この記事の執筆時点では「方位学・九星気学講座」の企画を水面下で進めております!

講座のテキストを作成するという事は、自分の知識をまとめる事にもなるので頑張っております。

「本を読むだけでは自分の解釈に自信が持てない」

「いつかは自分もプロの鑑定士(幸せ方位鑑定師)として、誰かの背中を優しく押してあげられるようになりたい」

という思いがある人は、全て私と同じ仲間です。私はそんな仲間たちに、これまでの鑑定やシステム運営、そして西谷泰人先生の元で教わった事を惜しみなくお伝えしようと考えています。

まだ作成途中ですので、詳細が決まりましたら、YouTubeライブやブログ(吉方位通信)などでお知らせいたします。楽しみにお待ちいただければ幸いです。

幸せ方位鑑定師・松平兼幸からのメッセージ

九星気学と方位学は、数千円だして、数冊の本を読むだけで、鑑定をしたりある程度の知識を得ることは可能です。

実際の所、方位鑑定は「吉方位検索システム 早樂」がありますから、吉方位を調べるだけならばこれだけで十分です。

しかし、なぜそちらが吉方位になるのか。どういう運気を得られるのか。今のご自身の運気はどうなのか。求めている運気と吉方位によって得らえる運気はマッチしているのかなどは、やはり「鑑定」をしないと難しいです。

この鑑定、難しく考えず、ぜひ、身近な事から鑑定したり実証する、小さい一歩から、楽しみながら学んでみてください。そうすれば、意外と簡単に、ご自身だけでなくご家族や友人たちを幸せに出来る知恵がついてきます。

その知恵こそが「一生モノの知恵」になる事でしょう。

「運は、知って動いた人から変わります」

まずは、ご自身の九星の特徴を知ることから、小さい一歩を踏み出してみてください。

(文 松平兼幸)

この記事の監修者

西谷 泰人
手相家、方位学者、作曲家、ライフコンサルタント

略歴
ニューヨーク在住時、ABCラジオ「ニシタニショー」で毎週土曜夜、ゲストの著名人の手相や方位の鑑定を行い、好評を博す。現在、鑑定は東京・高円寺で行っている。著作の手相書は25か国以上で翻訳刊行されている。 これまでの鑑定総数は、国内外の著名人を含め8万人を超える。
自らアメリカに渡米し方位学の影響を確かめるほか、多くの著名人の行動、そして8万人の鑑定を通じ、40年以上方位学研究を行っている。
西谷泰人公式サイト

主な著書
「的中手相術」(創文)
「世界一の開運法! 吉方旅行と引っ越し」(創文)
「365日吉方位で開運! 日帰りおでかけ&吉方旅行」(日本文芸社)

YouTubeチャンネル
開運手相チャンネル全動画 西谷泰人 ニシタニショー

松平 兼幸
方位学・九星気学・手相・周易を修めた、幸せ方位鑑定師

略歴
高校生時代から、西谷泰人先生の元、創文スタッフとして活動開始。
63回行われた手相スクールにも、すべてスタッフとして参加。
『早楽地図上検索システム』の運営を立ち上げから行い、2022年より運営責任者となる。
西谷泰人先生の10冊余りの方位の本も、企画・編集からすべて携わり、西谷泰人先生から絶大な信頼がある。方位の体験も豊富な、幸せ方位占い師。
2023年より、方位相談に九星気学鑑定と、周易も加え、開運のサポート体制がさらに充実。
温かい柔らかな口調で、方位アドバイスを行います。
2026年には、方位学・九星気学を活用して金運を上げる方法を、初めての人でも分かりやすく、実践しやすい形でまとめた著書『奇跡を起こす一発逆転!金運吉方旅行』を出版。
Youtubeで「幸せ方位チャンネル」を運営中
Instagram、ティックトックでも動画更新中!
松平兼幸公式サイト

寄稿
「女性セブン 23年9月14日号」(運気を上げる吉方位旅行)

YouTubeチャンネル
幸せ方位占いチャンネル

オンラインサロン
開運方位学を学ぶオンラインサロン

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