距離や滞在時間で運気が大きく変わる!吉方位への旅行で得られる効果

体験・エッセイ

吉方位とは、九星気学による考え方で、自分の運勢をアップさせてくれる方位のことです。吉方位に旅行することで、その土地のプラスのパワー、そして九星のプラスのパワーを受け取ることが出来ます。

そこでこの記事では、吉方位に旅行することで得られる効果や吉方位と距離の関係について詳しくご紹介します。記事の後半には、吉凶効果の持続期間や、吉方位の選び方についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

吉方位に旅行する効果は?

吉方位に旅行をすることで次のような効果が得られると考えられています。

▽吉方位に旅行する効果一覧

  • 意中の人との恋愛が成就する
  • 恋愛運がアップする
  • 幸せな結婚生活を過ごせる
  • 金運がアップする
  • 仕事運がアップし、事業が成功する
  • 学力がアップし、志望校に合格する
  • 健康運がアップし、気力や体力がつく
  • 体調が好転して病気が癒される
  • コミュニケーション力が増して、人脈が増える

恋愛・仕事・学業・家庭などなど、ものごとがうまく進められず、悩んでいた方も、吉方位の旅行をきっかけに運が良くなり、人生が知らないうちに良い方向に導かれていった人ががとてもたくさん存在します。

皆さんが吉方位に旅行をすると、対人関係が良好になったり、集中力が増して仕事運や勉強運がアップしたり、さらには吉方位のパワーをもらうことで精神的にも身体的にも回復出来たりと、さまざまな効果を感じることでしょう。

吉方位旅行はどの方位でも運気はアップするのですが、実は方位によって得られる効果も異なるため、運気を上げたい項目や目的に合わせて方位を選ぶのも、吉方位の旅行を楽しむ方法の1つです。

こちらの記事で吉方位旅行の効果を高める方法を紹介しています。各方位の特徴も解説していますので、吉方位旅行の参考にしてください。
吉方位旅行の効果を高める方法3選!方位別の効果と旅行中の注意点

吉方位と距離の関係

吉方位に出向く際、現住所との距離が非常に大切です。方位のエネルギーの計算式は「移動距離 × 宿泊日数」とされており、自宅から距離が離れていればいるほど、より強いパワーを吸収する事が出来ます。吉方位と距離の関係には諸説あるものの、効果を実感するためには、大体100km以上離れた場所がおすすめです。

自宅からの距離が近すぎると得られるエネルギーが少ないため、効果はあるのですが、実感できるほどの効果が出ないと考えられているからです。また、近場すぎると日常から離れられず、心からリラックスすることができないこともあるでしょう。できる限り遠い距離に行き、非日常の空間で心も体もリラックスすること。そして旅行を心から楽しむことが吉方位のプラスのパワーを最大限吸収する秘訣と覚えておきましょう。

吉方位と滞在時間の関係

吉方位への旅行でプラスのパワーを得るためには、自宅からの距離と同様、現地での宿泊数・滞在時間も大切なポイントです。方位取りをするためには、最低でも3泊以上をおすすめします。

2泊以下の旅行だと、方位のケースによっては、3泊の効果と比べて70%~90%減少してしまう場合があります。どうしても宿泊ができない事情がある場合は2泊以下でも問題ありません。

ですが、宿泊日数が少なくなればなるほど、効果がすくなくなってしまうという事は覚えておいてください。

出張など、ビジネスによる宿泊ならば1泊でもいいですが、せっかく時間とお金をかけて吉方位旅行に行かれるのですから、できる限り3泊以上旅行するのがお勧めです。

ちなみに、60日以上の長期間同じ場所に滞在をしてしまうと、九星気学の考えでは引っ越しとなってしまいます。そうすると、今度は旅行先から自宅への方位を考えないといけなくなり、ややこしくなってしまいますので、60日以上の滞在は避けましょう。

方位盤と吉凶方位の関係

九星気学では、吉方位だけでなく凶方位という考え方もあります。凶方位は吉方位とは異なり、出向くことでマイナスのパワーを受け取りやすくなる方位のことです。

この吉方位と凶方位は、方位盤における自分の本命星(=生まれた年の九星)と九星の位置関係、干支の配置によって割り出します。九星気学の本命星はそれぞれの方の生まれ年によって変化します。ご自分の本命星がわからない方は、次の表を参考にしてください。

▽九星の一覧表

一白水星二黒土星三碧木星四緑木星五黄土星六白金星七赤金星八白土星九紫火星
1963年1962年1961年1960年1959年1958年1957年1956年1955年
1972年1971年1970年1969年1968年1967年1966年1965年1964年
1981年1980年1979年1978年1977年1976年1975年1974年1973年
1990年1989年1988年1987年1986年1985年1984年1983年1982年
1999年1998年1997年1996年1995年1994年1993年1992年1991年
2008年2007年2006年2005年2004年2003年2002年2001年2000年
2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2009年
2026年2025年2024年2023年2022年2021年2020年2019年2018年
本命星一覧

そして、九星気学は旧暦を用いて判断するため、1月1日生まれから2月3日までの誕生日の方は前の年の九星となるため気をつけましょう。

例えば、2023年2月1日生まれの人は、2月3日以前の生まれなので、本命星は2022年の「五黄土星」生まれとなります。

注:2月4日生まれの人へ

本命星は「節入り時刻以前・以後」で変わります。そのため、2月4日生まれの人はその年の「節入り時刻」以前に生まれたか、以後に生まれたかをご確認ください。

出生時刻が分からない人は、念のためどちらの本命星でも共通の吉方位を選ばれるのをお勧めいたします。

吉凶効果の持続期間

吉凶効果の持続期間は、月盤と年盤と滞在時間によって大きく変動します。

▽吉凶効果の持続期間

3泊以上の旅行で月盤が吉の場合旅行後8日目~
1年5か月
3泊以上の旅行で年盤が吉の場合旅行後8日目~11年半(特に4年目まで強く影響)
吉方位効果の持続時間

近距離の移動の場合は2ヶ月程度、そして長距離の場合はなんと60年と大きな開きがあるのです。しかし、それぞれ効果が表れるタイミングも異なりますので注意が必要です。

▽吉凶効果が表れるタイミング<

中距離(100km前後)で3泊以上の場合当月、4ヶ月後、7ヶ月後、10ヶ月後、13ヶ月後
長距離(100km以上)4泊以上の場合当年、4年後、7年後、10年後
吉方位効果のタイミング

長距離旅行の場合は効果の持続期間が長い反面、効果を実感するまでにある程度の時間がかかるといった特徴があります。すぐに効果を実感したい場合は中距離での方位取りがおすすめです。

家族旅行やグループ旅行の時の吉方位の選び方

ご家族やグループで旅行する際、吉方位をどのように選べば良いかわからない方も多いでしょう。複数人で旅行をする際は、参加するすべての方の吉方位をできる限りチェックしていきましょう。

しかし、人数が多ければ多いほど吉方位が定まらないケースも少なくありません。その際は、ご家族やグループの長の吉方位を優先しましょう。

一家やグループの長の運気が上がれば、家族やグループ全体の運気もアップするためです。

例えば、2022年ワールドカップの日本チーム監督、森安一監督のお住まい(恐らく日本国内)からカタールとドーハは西になります。11月7日に成田空港を出発し、11月8日にドーハ入りしたと報道があったため、年盤は吉。月盤は7日が節入り日のためはっきりしませんが、恐らく11月になっているので、普通方位です。

その結果、日本の運気は上がり、予選リーグでドイツとスペインを破るという大金星を挙げ、ベスト16に残りました。

このように、チームであれば監督。家族であれば稼ぎ頭の人を中心に考えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?吉方位の旅行について詳しくご紹介しました。吉方位に出向くことで、さまざまな効果が期待できます。自宅からの距離、そして滞在時間に比例してその土地のプラスのパワーを受け取れると考えられているのです。

吉方位や凶方位は年や月によって変動するため、その時々の正しい方位をしっかりと把握することが大切です。そこでおすすめなのが、吉方位検索システムです。新規登録を済ませるだけで、誰でもかんたんに吉方位や凶方位を調べることができます。

吉方位や凶方位は、旅行の際はもちろん、引越しの際にも大活躍しますのでぜひ活用していきましょう!

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