【総合解説】「東+七赤金星」は「新しさを認め、現実に活かせるようになる」方位
東+七赤金星は、方位学では「新しさを認め、現実に活かせるようになる」吉方位です。東が持つ「新しいこと・情報・発信・行動」といった象意に、七赤金星の「楽しさ・会話・交流・実利」といった象意が加わることで、これまで知らなかった人・情報・趣味・仕事などに興味を持ち、「これは自分にどう活かせるだろう」と前向きに考えやすくなる組み合わせです。
恋愛では新しい出会い、家庭では会話や共通の楽しみ、仕事では新しい情報や企画・発信、金運では新しい仕事や副業など、自分から行動することで収入につながる機会を広げることが期待できます。また、これまで続けてきたことに新しい方法を取り入れ、再び魅力を感じられるようになることも、この方位の特徴です。
※注意 東に七赤金星が回座していても、すべての人にとって東が吉方位になるわけではありません。本命星や年盤・月盤などによって吉凶は異なります。この記事では、ご自身にとって「東+七赤金星」が吉方位となる場合の効果を解説しています。実際にご自身が「東+七赤金星」が吉方位になるかどうかは、よろしければ早樂システムでご確認ください。
東の象意である「新しい」ものは、多くの場合最初は否定されたり拒否されたり、そこまででなくてもよく分からないものとして、いきなり高評価を得る事はなかなかありません。
また、情報を得たとしても、それが自分に活かせる情報なのかそうでないのかを、パッと判断するのは難しいものです。
その判断能力の部分を、七赤金星がフォローしてくれます。七赤金星の象意は物事を「実利」の面から判断することが得意になります。会話が弾むようになるという象意がありますが、それは「相手の求めていることが分かり、ツボを押さえた受け答えができるため、結果として会話が楽しく弾む」という事です。
これが東の象意と合わさり「新しい事が、現実にどう活かされるのか」が分かるようになってきます。
そうすると、新しい物事に対しての感じ方が変わります。結果、内面に出ればご自身が新しいものに対し興味を持ち、楽しめるようになります。
外面で出るならば、ご自身の中に眠っていた魅力を引き出す方法が分かり、自分で情報発信を始めたり、自分の意見を言えるようになったりすることで、運気が変わっていくでしょう。
基本は、東=三碧木星の「新しい」事に対して「楽しくなる」(=七赤金星)です。新しいことを楽しめるということは、その新しさを拒まず、価値を認めて受け入れているということでもあります。さらに、それを現実の生活や仕事にどう活かすかまで考えやすくなるため、東+七赤金星をまとめると「新しさを認め、現実に活かせるようになる」方位といえるでしょう。
東+七赤金星の吉方位効果・早見表
| 運気・テーマ | 東+七赤金星で期待されること |
|---|---|
| 総合テーマ | 新しい人・情報・物事を認め、楽しみながら現実に活かせる |
| 恋愛・結婚運 | 新しい出会いに恵まれやすくなる。パートナーがいる場合は、相手の趣味や新しい体験を一緒に楽しむことで関係を深めやすい |
| 家庭運 | 家族同士の会話が増え、趣味・学校・仕事などについて賑やかに話し合える家庭を作りやすい |
| 仕事運 | 新しい情報が集まりやすくなり、上司・同僚・部下との議論や情報交換が活発になる。企画、プレゼン、情報発信などにも向く |
| 学業・習い事 | 新しい勉強や習い事を始め、それを楽しみながら続けやすくなる |
| 精神面・気持ち | 新しい物事を「面白そう」と前向きに捉えやすくなる。続けてきたことにも新しい方法を加えることで、再び魅力を感じやすい |
| 金運・財運 | 新しい仕事、副業、資格取得、転職など、自分から行動することで収入につながる機会を広げやすい |
| 人間関係 | 新しく始めた分野を通じて、「先輩」「師匠」と呼べる人との縁が広がりやすい |
| 特に意識したいこと | 新しい情報や意見を受け入れ、自分のやり方だけに固執しない。人との会話や交流を積極的に活かす |
| 注意点 | 自信がついた後の「一言多い」「安請け合い」「承認欲求」に注意。新しいことを増やしすぎて、自分の軸を見失わないようにする |
「東+七赤金星」の恋愛・結婚運
新しい出会いの方位です。今まで恋人がいなかったとか、別れて今はフリーですという「新しい出会い」を求めている方には、相性の良い吉方位です。
過去の嫌な思い出を忘れる事が出来、新しい恋愛や人との出会いに目が向きやすくなることで、過去の嫌な思い出にとらわれ続ける心境から、「これからどんな人と出会えるだろう」と未来へ気持ちが向くようになるでしょう。新しい事に目が向く事で、自然と過去の事を忘れ、未来に向かって歩けるようになるのです。
では、具体的にどんな人と出会うかというと、話し好きで明るい人物との縁が高まります。三碧は「音」の象意ですし、七赤は「笑い」の象意で、大きな声で笑ったり楽しんだりする人です。ミュージシャンとか声優とか、声に関わる仕事の方かもしれません。もちろん趣味として「声・音」が好きな人との縁も深まるでしょう。
既にパートナーがいらっしゃる場合は、「新しい事を一緒に楽しむ」のが関係を深めるお勧めの方法です。一緒にイベント会場とか講演会、最新の映画やアニメを一緒に見るなど、これまで二人が体験したことがない事を楽しむようにすれば、吉方位の効果を実感しやすくなります。
これまで相手の趣味にはあまり興味を持っていなかった場合でも、「最近それってどんな感じなの?」と話を振ってみてください。相手の話を聞いているうちに、自分にも興味が湧き、「なぜこれが人気なのか」「どこが面白いのか」が理解できるようになるかもしれません。
パートナーの好きなものを知れば、会話が増えるだけでなく、自分自身の知識や教養を広げるきっかけにもなります。二人の仲を深めながら、新しい世界にも触れられることが、東+七赤金星の恋愛・結婚運の特徴です。
「東+七赤金星」の家庭運
東+七赤金星の象意は、家庭運では、「家族で新しい話題を楽しみ、会話を増やす」ことにつながりやすい吉方位です。
東=三碧木星には「新しいことを知る・情報を得る・発信する」といった象意があり、七赤金星には「人が集まる・会話・楽しさ・賑やかさ」といった象意があります。
この2つが合わさることで、家族それぞれが学校や仕事、趣味などで知った新しいことを持ち寄り、自然と会話が広がりやすくなります。これまで家族でゆっくり話す機会が少なかった家庭でも、話しやすい雰囲気を作るきっかけになるでしょう。
そのため、東+七赤金星の吉方位を取った後は、できるだけ家族で話す時間を作ってみてください。食事を一緒に取ったり、休日に出かけたりするのもおすすめです。
七赤金星には「賑やかな場所」や「食事を楽しむ」といった象意もあるため、家族で外食をしながら、学校や仕事、最近興味を持っていることについて話してみるのもよいでしょう。
自宅で食事をするなら、七赤金星の象意に合わせて鶏肉料理を選ぶのも一つの楽しみ方です。さらに東には「酸味」の象意があるため、鶏鍋にポン酢を合わせるなど、東+七赤金星の象意を食事に取り入れて、家族団らんを楽しむのもよいでしょう。
「東+七赤金星」の仕事・学業運
東+七赤金星は、仕事では「新しい情報を集め、人と話し合いながら、企画や行動へつなげる」ことに向く吉方位です。東には「新規・情報・発信」といった象意があり、七赤金星には「人が集まる・会話・交流」といった象意があります。この2つが合わさることで、新しい情報に興味を持つだけでなく、それについて周囲と話し合い、現実の仕事にどう活かすかを考えやすくなります。
ご自身が情報に興味を持つのは当然ですが、それを受けて上司や仲間、部下たちから「こんな方法があるけどどうでしょうか」「この話、どう思う?」と相談を受けたり、自分から新しい情報を共有したりする機会も増えやすくなるでしょう
そうした話し合いが活発になり、議論が行われるようになり、チームの方向性をそろえながら意見交換しやすくなり、結果としてチームワークの向上にもつながります。
また、大勢の前で自分の意見を伝えながら、同時に周囲の意見も受け入れるような環境を作りやすくなります。会議も一方的に指示を出す場ではなく、さまざまな意見が出る活発なものにするとよいでしょう。堅苦しい会議だけでなく、食事会などのリラックスした場で意見交換するのもおすすめです。夜の宴会とかに参加してくれる部下ならば、そっちの方がもっと気楽でよいかもしれません。
特に東+七赤金星の吉方位では、具体的に「こうしたい」と方針が決まっていると力を発揮します。なので、「最終的にどうなれば成功なのか」を最初にはっきりさせておくことが大切です。仕事を始める前にしっかりとコミュニケーションを取り、「どうなったら良しとするのか」という共通認識を作っておきましょう。
ご自身が上司やリーダーの立場なら、部下のやる気を引き出すようなリーダーシップがおすすめです。自分の考えを押し通すのではなく、一歩相手に譲って、目的や基準から大きく外れていない意見であれば、部下の意見を積極的に汲み上げてみてください。
その結果、「自分が最初に考えていた方針よりも、こちらの方が良い」と分かることもあるでしょう。場合によっては、ちゃぶ台を全てひっくり返して、全く新しい方針に変えた方が良くなるという事もあり得ます。そうなった場合は、きっぱりと部下の意見を使って、新しい方針へ切り替えてみてください。新しい意見を認め、現実に活かすことこそ、東+七赤金星の特徴です。
反対に、ご自身が部下の立場だったならば、「自分の考えをどう伝えれば相手に理解してもらえるか」を考える力を活かしやすくなります。プレゼンや発表で意見を伝えたり、自主的に企画書を書いて上司へ提案したりするのもよいでしょう。
本業とは別に新しい仕事を始めたい場合は、副業や情報発信に挑戦するのも一つの方法です。現在であれば、YouTubeやSNSなどを使って、自分の知識や経験を発信する活動とも相性の良い方位と考えます。
学業面では、新しい勉強や習い事を始めることがおすすめです。東には「新しく始める」、七赤金星には「楽しむ」という象意があります。そのため、興味を持った分野を楽しく学び始めることで、その後の成長につながりやすいでしょう。
「東+七赤金星」の精神面・気持ちの変化
東+七赤金星は、精神面では「新しいことを面白がり、前向きに受け入れやすくなる」吉方位です。
東には「新しいこと・情報・発見」といった象意があり、七赤金星には「楽しさ・会話・喜び」といった象意があります。この2つが合わさることで、これまでなら「難しそうだからやめておこう」と感じていたことにも、「ちょっと面白そうだな」「試してみようかな」と興味を持ちやすくなるでしょう。
また、物事を人に伝える時にも、堅苦しく説明するだけでなく、ユーモアを交えたり、相手が理解しやすい表現を考えたりしやすくなります。難しいことを自分なりに面白く捉え直せるようになるため、新しいことに対する心理的な抵抗も小さくなりやすいです。
その結果、知らないことや未経験のことに対しても忌避感がなくなり、「まず知ってみよう」「一度やってみよう」と積極的に新しい事を知ろうとし、楽しもうとします。
その結果、心が何時でも前向きになって「面白そうじゃないか」と思えるようになるでしょう。
または、東+七赤金星には、今まで続けてきたことの魅力をもう一度見つけ直すという特徴もあります。
長い間同じ趣味や仕事、習慣を続けていると、「これ以上は変化しない」「もう成長できない」と感じ、マンネリになることがあります。
しかし東+七赤金星の吉方位を取ることで、
「今までと違うやり方を加えたら、もっと面白くなるかもしれない」
「新しい技術や情報を取り入れたら、まだ成長できるかもしれない」
と考えやすくなります。
例えば、料理を毎日していて、いつも決まったレシピと味で飽きていて、食事が楽しくないと思っている人が東+七赤金星の吉方位に行ったならば、
「こういう味付けにしたら、全く違った料理になって楽しいよ」という情報が入ってきて、料理が再び楽しくなるという結果になるでしょう。
このように、新しいものを知ることで、今までのものまで新鮮に見えるようになる。というのが、東+七赤金星の効果です。
「東+七赤金星」の金運・財運・不動産運
東+七赤金星は、金運面では「新しい行動を起こし、今ある能力や資源を収入につなげる」ことと相性の良い吉方位です。
東には「新しいこと・新しい情報・行動」といった象意があります。一方、七赤金星には「今あるものを活かして実利につなげる」という象意があります。
この二つが合わさることで、
「今持っている能力や経験を、新しい方法で活かせないだろうか」
と考えたり、
「これを新しく始めれば、仕事や収入につながるかもしれない」
という発想が生まれやすくなります。
なので、ただ待っているだけでお金が入ってくるというよりも、新しい仕事や副業を始める、資格を取得する、新しい知識や技術を身につけるなど、自分から行動することで収入につながる機会を広げていく金運と考えると分かりやすいでしょう。
何か新しい事を付け足していってください。この記事は2026年に一部リライトしていますが、このころならばAIを使った副業は沢山ありますから、そちらの勉強をしても良いでしょう。
また、AIなどを使えば簡単に情報を得られる時代になりましたが、実際に仕事として知識を活かしたり、人にアドバイスしたりする場面では、資格や実務経験が信頼につながることもあります。
そのため、資格取得によるキャリアアップや、新しい仕事への転職、副業への挑戦なども、東+七赤金星の「新しいものを現実に活かす」という特徴と相性がよいでしょう。
つまり、この方位の金運で大切なのは、「新しい情報を知って終わり」にせず、自分がすでに持っている能力や経験と組み合わせて、実際の行動につなげることです。
すでに不動産投資やその他の投資活動を行っている方であれば、新しい情報や運用方法に興味を持ったり、副業として行っていた活動に以前より時間を使うようになったりすることも考えられます。
すでに不動産投資など、投資活動をされていらっしゃる方の場合、本業よりも副業の投資の方が忙しくなって、収入が上がるというケースもあり得ますから、とにかく東+七赤金星に行ったならば、是非「何か新しいことを始める」「今ある能力に新しい方法を加える」「得た情報を実際の行動に移す」ことを意識してみてください。
「東+七赤金星」の人間関係
東+七赤金星は、人間関係では「新しい分野を通じて、先輩や師匠となる人との縁が広がりやすい」吉方位です。
東には「新しいことを始める」という象意があります。新しいことを始めれば、その分野では当然、自分は初心者になります。
そして初心者の立場から見れば、その分野について自分より先に学んでいる人や、経験を積んでいる人は、みな「先輩」や「師匠」と呼べる存在になります。
そこに、七赤金星の「会話・交流・楽しさ」という象意が加わることで、そうした先輩や師匠となる人たちと、楽しく話したり、自然に交流したりしやすくなります。
そのため、東+七赤金星の吉方位を取った後は、新しく始めたことを一人だけで進めるのではなく、詳しい人に話を聞いたり、教えてもらったり、同じ分野を学ぶ人たちの集まりに参加したりするとよいでしょう。
年齢や立場は関係ありません。自分より年下であっても、その分野では自分より経験豊富であれば、その人は立派な「先輩」や「師匠」です。
ここで大切なのは、相手の年齢や肩書きではなく、「その人から何を学べるか」を見ることです。
ただし、新しい人間関係が広がってくると、自分のこれまでの経験や立場を意識しすぎてしまうことがあります。
例えば、
「この分野では初心者だけれど、別の分野では自分の方が上だ」
「年下の人に教えられるのは面白くない」
などと考えてしまうと、せっかくのご縁を活かせなくなります。
もちろん、必要以上に卑屈になる必要はありません。ただし、自分の経験や立場を誇るあまり、相手に対して傲慢にならないように気を付けてください。
新しいことを始め、その分野の先輩や師匠を認め、楽しく交流しながら学ぶ。
これが、東+七赤金星の人間関係に現れる特徴といえるでしょう。
「東+七赤金星」の注意点
東+七赤金星で特に注意したいのは、吉方位の効果が出てきて、自分に自信がついた時です。
新しいことに挑戦して成果が出たり、仕事で評価されたり、自分の意見が周囲に認められたりすると、気持ちも前向きになります。
その一方で、自信が強くなりすぎると、**「一言多い」「安請け合いをする」**という形で出てしまうことがあります。
例えば、自分の新しい発見や成果を誇りたくなって、
「〇〇なんて、自分のやっていることに比べたら大したことない」
と、余計な一言を加えてしまうことがあります。
せっかく良い話をしていても、この一言によって相手を否定したり、傷つけたりしてしまえば、信頼を失う原因になります。
東+七赤金星では、「新しいものを認める」ことが大切なテーマです。自分の新しい考えを認めてもらいたいのであれば、同じように相手の考えや価値観も認める姿勢を忘れないようにしてください。
どんな時でも一歩譲り、相手の話を聞く余裕を持つことで、この方位の良い部分をさらに活かしやすくなるでしょう。
もう一つ注意したいのが、安請け合いです。
七赤金星には、人を喜ばせたい、楽しい雰囲気を作りたいという面があります。そこに、東の「新しいことを始めたい」という気持ちが加わることで、
「それ、面白そうですね。やりましょう」
「その話もぜひ一緒にやりましょう」
と、次々に約束をしてしまうことがあります。
しかし、あまり多くの約束を抱えてしまうと、あとになって時間や能力が足りなくなり、いわゆる「彼方立てれば此方が立たぬ」という状態になりかねません。
新しい話が来た時ほど、その場の勢いだけで引き受けるのではなく、「本当にできるのか」「今の予定の中で続けられるのか」を一度考えてから返事をするようにしてください。
また、東+七赤金星は新しいことに興味を持ちやすくなる方位なので、あれもこれもと始めすぎることにも注意が必要です。
新しいことを増やしすぎると、
「自分は何を目指していたのか」
「本当は何をしたかったのか」
という、自分自身の軸が分からなくなってしまうことがあります。
これは東や三碧木星の方位を取る時に、特に意識しておきたい点です。
何か新しいことを始める時には、まず、
「今、自分はどこにいるのか」
「最終的にどこへ行きたいのか」
「そのために、どんな方法を選ぶのか」
というスタート地点とゴール地点を確認しておきましょう。
東+七赤金星は、新しいものを認め、楽しみながら現実に活かしていく力を与えてくれる方位です。だからこそ、勢いに任せて広げすぎず、相手を否定せず、自分の軸を持ったまま新しいことを取り入れることが、この方位を上手に活かすポイントになります。
「東+七赤金星」に関するよくある質問
Q1. 東+七赤金星には、どのような効果がありますか?
東+七赤金星は「新しさを認めて、現実に活かせるようになる」吉方位です。
東が持つ「新しいこと・情報・発信・行動」の象意と、七赤金星が持つ「楽しさ・会話・交流・実利」の象意が組み合わさることで、新しい人や情報、仕事、趣味などに興味を持ち、それを自分の生活や仕事にどう活かすかを考えやすくなります。
恋愛では新しい出会い、仕事では新しい情報や企画、金運では新しい仕事や副業など、自分から行動することで運を広げていくことが特徴です。
Q2. 東に七赤金星が回座していれば、誰にとっても吉方位になりますか?
いいえ。東に七赤金星が回座しているだけで、すべての人にとって東が吉方位になるわけではありません。
吉方位は、本命星や年盤・月盤などの九星の配置によって異なります。
この記事では、ご自身にとって「東+七赤金星」が吉方位となる場合に、どのような効果が期待できるのかを解説しています。実際にご自身の吉方位を調べる場合は、早樂の吉方位検索システムなどで確認してください。
Q3. 東+七赤金星は恋愛や結婚にどのような影響がありますか?
恋愛では、新しい出会いと縁のある吉方位です。
現在フリーの方であれば、新しい人との出会いに気持ちを向けやすくなります。また、すでにパートナーがいる場合は、相手の趣味について話を聞いたり、新しい映画やイベントなどを一緒に楽しんだりすることで、二人の関係を深めやすくなります。
東+七赤金星では「新しいことを一緒に楽しむ」ことが恋愛・結婚運を活かすポイントになります。
Q4. 東+七赤金星は仕事運にどのような特徴がありますか?
仕事では、新しい情報を集め、人と話し合いながら企画や行動につなげることと相性の良い方位です。
新しい情報について上司・同僚・部下と意見交換したり、プレゼンや企画書で自分の考えを伝えたりすることに向いています。
また、自分とは違う意見であっても、それが良い方法だと分かれば受け入れ、新しい方針に切り替えることも大切です。
東+七赤金星では、自分の考えを発信すると同時に、他人の新しい意見を認めることが仕事運を活かすポイントになります。
Q5. 東+七赤金星の金運は、どのような金運ですか?
東+七赤金星は、待っているだけで得る金運というより、自分から新しい行動を起こすことで、収入につながる機会を広げていく金運がアップします。
例えば、新しい仕事や副業を始める、資格を取得する、転職を考える、新しい技術を今の仕事に取り入れる、といった行動です。
七赤金星には「今あるものを実利につなげる」という象意があるため、自分がすでに持っている経験や能力に、新しい情報や方法を加えることもポイントになります。
なお、投資や不動産については、吉方位だから利益が保証されるわけではありません。実際の投資判断では、収益性やリスクなども十分に確認してください。
Q6. 東+七赤金星では、どのような人間関係が広がりますか?
新しいことを始めることで、その分野の「先輩」や「師匠」と呼べる人との縁が広がりやすくなります。
新しい分野では、自分は初心者になります。そのため、自分より先にその分野を学んでいる人や、経験を積んでいる人から教えてもらう機会が生まれます。
七赤金星には会話や交流の象意があるため、そうした人たちと楽しく交流しながら学ぶことが、人間関係を広げるポイントになります。
年齢や肩書きにこだわらず、「その人から何を学べるか」を見るようにするとよいでしょう。
Q7. 東+七赤金星で注意することはありますか?
特に注意したいのは、「一言多い」「安請け合い」「新しいことを始めすぎる」ことです。
新しい挑戦で成果が出たり、周囲から評価されたりすると、自信がつく一方で、自分の成果を誇りすぎたり、相手の考えを否定したりすることがあります。
また、「面白そうだからやってみよう」と次々に約束をしてしまうと、あとで時間や能力が足りなくなることもあります。
新しいことを始める時には、
「今どこにいるのか」
「どこを目指すのか」
「どの方法で進むのか」
を確認し、自分の軸を失わないことが大切です。
自分の吉方位を確認するなら「早樂」の吉方位検索システム
ここまで「東+七赤金星」の吉方位効果について解説してきましたが、東に七赤金星が回座しているからといって、すべての人にとって東が吉方位になるわけではありません。
吉方位は、ご自身の本命星をはじめ、年盤・月盤などの九星の配置によって変わります。そのため、方位の効果を活かすためには、まず**「その方位が自分にとって本当に吉方位なのか」**を確認することが大切です。
自分の吉方位を調べたい方には、「早樂(はやらく)」の吉方位検索システムがおすすめです。
早樂では、その時期の九星の配置などをもとに、ご自身の吉方位を確認することができます。
「東+七赤金星に行ってみたいけれど、自分にとって吉方位なのか分からない」
「旅行や出張の日程に合わせて、どの方位が吉方位になるのか知りたい」
という方は、ぜひ活用してみてください。
吉方位そのものについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
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(松平兼幸)
(2026年リライト)
松平兼幸(まつだいら けんこう)
幸せ方位占い師/九星気学・方位学研究家
九星気学・方位学をもとに、吉方位の考え方や活用方法、九星ごとの運気などを研究・解説しています。
特に、単に「この方位は吉・凶」と判断するだけではなく、方位が持つ象意と、その方位に回座する九星の象意を組み合わせ、「その吉方位を取ることで、どのような変化が起こりやすいのか」まで具体的に読み解くことを大切にしています。
本記事の「東+七赤金星=新しさを認め、現実に活かせるようになる」という解説も、東=三碧木星が持つ「新しいこと・情報・発信・行動」と、七赤金星が持つ「楽しさ・会話・交流・実利」といった象意を組み合わせ、松平兼幸の方位学上の見解として解説したものです。
「吉方位通信」をはじめ、YouTubeやInstagramなどでも、九星気学・方位学、毎月・毎年の運気、吉方位の活用方法などについて情報を発信しています。
松平兼幸の情報発信






