22年12月8日~23年1月5日の年月盤方位解説

年月盤吉方位解説

今回は、22年12月8日~23年1月5日までの各吉方位の解説です。

今年の年盤中宮は「五黄土星」で寅年です。そのため「東北・大歳」「西南・歳破」です。

凶方位となるのは、五黄土星が回っている方位と、その正反対の方位と、干支の正反対の方位=歳破なのですが、今年は中宮に五黄があるので、年盤の凶方位は少なくなります。(注:ちなみに、自宅にとどまっていると五黄殺の凶方位の影響を受けるという事はありませんので、ご安心ください)

そのため、今年一年間、誰にとっても凶方位となる方位は歳破の「西南」のみとなります。

残りの七方位が、お生まれの星によって、吉方位になったり、凶方位になったりします。

これに月々の方位が加わる事によって、凶方位が増えたり、吉方位の影響が倍増したりします。

目次
  1. 大歳について
  2. 天道について
  3. グレーゾーンについて
  4. 象意について
  5. 東北:年盤(八白土星)が吉の方へ 年盤:東北 吉方位解説
    1. 「東北+八白土星」は「不動心」の方位
  6. 東北:月盤(四緑木星)が吉の方へ 月盤:東北 吉方位解説
    1. 「東北+四緑木星」は「着実な成長」の方位
  7. 東:年盤(三碧木星)が吉の方へ 年盤:東 吉方位解説
    1. 「東+三碧木星」は「勇気凛々」の方位
  8. 東:月盤(八白土星)が吉の方へ 月盤:東 吉方位解説
    1. 「東+八白土星」は「心機一転」の方位
  9. 南東:年盤(四緑木星)が吉の方へ 年盤:東南 吉方位解説
    1. 「南東+四緑木星」は「気持ちが繋がる」方位
  10. 東南:月盤(九紫火星)が吉の方へ 月盤:東南 天道入り 吉方位解説
    1. 「南東+九紫火星」は「問題解決」の方位
  11. 西:年盤(七赤金星)が吉の方へ 年盤:西 吉方位解説
    1. 「西+七赤金星」は「和して喜ぶ」の方位
  12. 西:月盤(三碧木星)が吉の方へ 月盤:西 吉方位解説
    1. 「西+三碧木星」は「大盛況」の方位
  13. 北西:年盤(六白金星)が吉の方へ 月盤:北西 吉方位解説
    1. 北西+六白金星は「登竜門」の方位
  14. 北西:月盤(二黒土星)が吉の方へ 月盤:北西 吉方位解説
    1. 「西北+二黒土星」は「安泰」の方位
  15. 方位の効果を受けるのにお勧めアプリ!

大歳について

大歳は「方位の影響を3倍にする」特別なケースです。吉方位であっても凶方位であっても、方位の影響を3倍にするため、吉方位になっている人は是非お取りください。今年は東北が大歳の方位になります。

逆に、凶方位になっている方は、お取りにならないようにしてください。

天道について

天道は「吉方位なら大吉方位に、普通方位なら吉方位に、凶方位なら普通方位・・・とまではいかないが、悪い影響を減らす」という特別なケースです。今月の天道は「南東」になります。

一年を通しての凶方位は、上記のとおりです。そして、今月の月盤は「一白水星」で「南東・天道」「南・月破」となります。

そのため、月盤において、誰にとっても凶方位となる方位は

  • 「北(月盤:暗剣殺)」
  • 「南(月盤:五黄殺+月破)」

の二方位になります。

年盤と合わせますと、

  • 「北(月盤:暗剣殺)」
  • 「南(月盤:五黄殺+月破)」
  • 「南西(年盤:歳破)」

が、誰にとっても共通の凶方位となります。

ですので、今月吉方位になりえる方位は、残りの

  • 「東北」
  • 「東」
  • 「南東」
  • 「西」
  • 「北西」

の五方位となります。しかし、ご自身の九星によっては、この方位も凶方位となる場合があります。詳しくはシステムでご確認ください。赤・黄色が吉方位、無色が普通方位、青色が凶方位となります。

グレーゾーンについて

吉方位でも、隣の方位に近く、吉方位の影響が顕著に出にくい範囲を「グレーゾーン」として、灰色で表示しています。地図をクリック・タップしていただければ、ポップアップが表示され、クリックした場所が吉なのか凶なのか、わかるようになっております。

象意について

各方位、各九星には、それぞれ特徴があります。「北=一白水星」なら「水」がキーワードになって、「水で汚れを清めるから『癒し』」「生命維持には水分は絶対必要。だから命を『養う』もの」。と言うように、色々な意味が含まれています。これらの意味を「象意」と呼びます。象意は沢山ありますので、一つ一つ解説するのは別の機会に回させて頂きます。解説文の中で「象意」と出てきたら、このような意味だとお考え下さい。

それでは、各方位の解説を行います。

東北:年盤(八白土星)が吉の方へ 年盤:東北 吉方位解説

2022年12月の東北が年盤と月盤、両方とも吉方位となる人は、「九紫火星」の方のみです。それ以外の星の方は、今月の北は年盤のみ吉、又は月盤のみ吉となります。この場合、システムでは黄色で表示されます。年盤のみ吉の方は、3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

「東北+八白土星」は「不動心」の方位

東北そのものの象意は「山・高くなる・復活する」で、八白土星と同じです。そして八白土星が北東に回れば象意がさらに強まり、「不動心」が得られる方位となります。

人生には静かに止まる、とどまる事が必要な時があります。何かを手に入れようとして動き回るのは良いのですが、動きすぎると「蓄積」が出来ないため、大きな結果を得られません。

だからと言ってとどまっていると、これで本当に良いのか? という不安になります。周りの人はもっと良い環境で、自分より良い思いをしているんじゃないか。私の才能が生かせる場所は他にあるんじゃないか。もっと楽に稼げる方法があるんじゃないか・・・と、様々な誘惑に襲われます。もしかしたら「遊びに行こうよ~」という物理的な誘惑の方が多いかもしれません。

そんな誘惑に耐えて、仕事や勉強を頑張り、責任を果たそうという精神力「不動心」が得られます。

「塵も積もれば山となる」という諺があるように、一つ一つは小さかったりで、何かの役に立たないものだとしても、積み重ねる事で山になります。山になるまで我慢する精神力が「不動心」となります。

また、「多くのものを貯える事が出来る=蓄財」ともなります。塵が積もって山になれば、草木が生え生命をはぐくみ、様々な価値を生み出して来る事から「再開・復活」。価値がなかったと思われていた物が急に価値を生み出す事から「革命」という象意にもなります。

既に山となるほどの貯えがある人ならば、一山のみ高めるのではなく、他の山も高くして、山脈を作るようになるでしょう。勿論、山をさらに高くすることも出来ますし、すそ野を広げるという形での発展もできるでしょう。

これに加えて、仕事運、学業運、恋愛運、金運などの詳しい解説文は、下記リンク先からご覧ください。

東北:月盤(四緑木星)が吉の方へ 月盤:東北 吉方位解説

2022年12月の東北が年盤と月盤、両方とも吉方位となる人は、「九紫火星」の方のみです。それ以外の星の方は、今月の北は年盤のみ吉、又は月盤のみ吉となります。この場合、システムでは黄色で表示されます。年盤のみ吉の方は、3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

「東北+四緑木星」は「着実な成長」の方位

東北の象意は「山・高くなる・復活する」で、八白土星と同じです。こちらに「整う・信用・長い」などの意味がある四緑木星が加わると、「着実な成長」が出来る環境になったり、持久力がついてくるでしょう。

「整う・信用・長い」などの意味がある四緑木星が回っています。四緑木星は「風」の象意があります。「風のうわさ」「風の便り」と言われるように、「遠くの事を近くに持ってくる」という事から、「整う・信用」が。長い距離を動いてくるから「長い」という事になります。

風で運ばれるもののサイズは小さいです。しかし、そんな小さい事が積もり積もれば山となります。少しずつ信用を得て、確実に成果を上げ、大きな山となって定評を得るようになるのがこの組み合わせです。

ですので、仕事でも学業でも恋愛でも、全てにおいて「着実な成長」がキーワードになります。

東北は山、四緑は風に加え「四緑木星」というように、木という象意もあります。木がない山は禿山で、土砂崩れとかが起こりやすかったり、ごつごつとした岩肌があらわになっているのですが、そこに「風」で岩が削られ、種子が運ばれ、「木」が生える事で、生命が息づく山になります。

この変化は一日で出来る物ではなく、途中で省略できるものでもなく、一つ一つステップを踏んで、山に大木が出来るようになるのです。なので、この組み合わせの方位を取られた方は、一つ一つステップを踏むように進めていくと上手く行くでしょう。

これに加えて、仕事運、学業運、恋愛運、金運などの詳しい解説文は、下記リンク先からご覧ください。

東:年盤(三碧木星)が吉の方へ 年盤:東 吉方位解説

2022年12月の東が年盤と月盤、両方とも吉方位となる人は、「九紫火星」の方のみです。それ以外の星の方は、今月の北は年盤のみ吉、又は月盤のみ吉となります。この場合、システムでは黄色で表示されます。年盤のみ吉の方は、3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

「東+三碧木星」は「勇気凛々」の方位

東そのものの象意は三碧木星と同じで、「情報・決断・新規」などの意味があります。東には雷という象意があります。「光を発し、天と地をつなぎ、轟音を響かせる」のが雷です。昔から「閃いた!」とか「天啓を得た!」とか、もしくは「わからなかった事が分かった」時は「雷に打たれたような衝撃」と比喩されるように、知らなかった事が分かるようになります。

まず知識欲が旺盛になります。新しいことを知りたい、知らせたい、始めたいというのを総称して、知識欲と表現しています。知識欲が仕事に向けばキャリアアップや転職に進みますし、自己実現などに向けば習い事や資格試験。相手の気持ちを理解したいとなれば、人情の機微に聡くなるというように、興味が向いたことに対して橋が架かり、新しいルートが開拓されるでしょう。

これらの新しい事を実行するのには、勇気が必要です。どんな才能を持っていても、行動する勇気がなければ発揮する事が出来ません。

「勇気」はいろいろありますが、その中でも「自分の意見を言う」「自分の考えを発表する」という行為に対しての勇気が生まれます。なので「勇気凛々」の方位です。

そして自分の考えを発表する、という行動は、東の吉方位効果を得るためにもお勧めです。東の吉方位にいかれたならば、アウトプットを伴う行動がお勧めです。ご自身の考え、意見を発表する場に恵まれるのも東の象意です。それが強まっているのですから、芸能デビューとかも考えられます。現代ではYoutubeやTikTokなど、誰でもご自身の感性を表現し、発表する場がありますから、これらを商売にしている人にもお勧めです。

これに加えて、仕事運、学業運、恋愛運、金運などの詳しい解説文は、下記リンク先からご覧ください。

東+三碧木星の吉方位に行った場合の方位解説

東:月盤(八白土星)が吉の方へ 月盤:東 吉方位解説

2022年12月の東が年盤と月盤、両方とも吉方位となる人は、「九紫火星」の方のみです。それ以外の星の方は、今月の北は年盤のみ吉、又は月盤のみ吉となります。この場合、システムでは黄色で表示されます。年盤のみ吉の方は、3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

「東+八白土星」は「心機一転」の方位

東の象意は「情報・決断・新規」で、三碧木星と同じです。こちらに「山・高くなる・復活する」などの象意をもつ「八白土星」が加わると、「心機一転」の方位となります。

東の三碧木星は、とにかく元気に動けるようになる象意なのですが、八白土星は「とどまる」象意を持っています。一見すると相反する象意が合わさっているから、方位の影響は受けれれないんじゃないかな? 思われるかもしれませんが、そんな事はありませんのでご安心ください。

いざ動くときの為に元気に動く力(三碧)を貯え(八白)るのが今月の吉方位です。

これまで何もなかった禿山に新芽が生えてくるように、心身が変化してくるでしょう。

「何もなかった禿山」は、仕事ならば「自分以外がやる気のない会社」とか「向上心のない人に囲まれている」などの環境かもしれません。逆にご自身が「人間関係に嫌気がさしてやる気が出ない」「会社の将来性に期待が持てなくて腐っている」などかもしれません。

これらのマイナスの状況を「心機一転」出来るようになるのが、この組み合わせです。

これに加えて、仕事運、学業運、恋愛運、金運などの詳しい解説文は、下記リンク先からご覧ください。

東+八白土星の吉方位に行った場合の方位解説

南東:年盤(四緑木星)が吉の方へ 年盤:東南 吉方位解説

2022年12月の南東が年盤と月盤、両方とも吉方位となる人は、「三碧木星」の方のみです。それ以外の星の方は、今月の北は年盤のみ吉、又は月盤のみ吉となります。この場合、システムでは黄色で表示されます。年盤のみ吉の方は、3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

「南東+四緑木星」は「気持ちが繋がる」方位

南東そのものの象意は「四緑木星」と同じで、「整う・信用・長い」の象意です。「風のうわさ」「風の便り」と言われるように、「遠くの事を近くに持ってくる」という事から、「整う・信用」が。長い距離を動いてくるから「長い」という事になります。

そして、同じ象意の四緑木星が加わると、「気持ちが繋がる」方位となります。

四緑木星は風の象意を持っています。風は遠くを旅する持続力があり、狭いすき間からでも入り込む柔軟性があり、花の種や鳥や噂や季節を運んできます。運ばれた種は、自分に合った土地で根付き、芽吹いて成長します。

このように、「AとBをつなげる」という事が得意となります。Aはご自身で、Bが「他人」「友達」「上司」「取引先」「恋人」「パートナーの両親」・・・と、人だったり会社だったり、様々な対象と貴方の気持ちが繋がる事になります。

これに加えて、仕事運、学業運、恋愛運、金運などの詳しい解説文は、下記リンク先からご覧ください。

南東+四緑木星の吉方位に行った場合の方位解説

東南:月盤(九紫火星)が吉の方へ 月盤:東南 天道入り 吉方位解説

2022年12月の南東が年盤と月盤、両方とも吉方位となる人は、「三碧木星」の方のみです。それ以外の星の方は、今月の北は年盤のみ吉、又は月盤のみ吉となります。この場合、システムでは黄色で表示されます。年盤のみ吉の方は、3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

「南東+九紫火星」は「問題解決」の方位

南東の象意は「四緑木星」と同じで、「整う・信用・長い」の象意です。「風のうわさ」「風の便り」と言われるように、「遠くの事を近くに持ってくる」という事から、「整う・信用」が。長い距離を動いてくるから「長い」という事になります。

こちらに「火・光・光明」という象意をもつ九紫火星が加わると、「問題解決」の方位となります。九紫火星には「物事をはっきりさせる」効果があり、四緑木星の「縁を深める」が合わさると、「ぐちゃぐちゃになった状態を整える事が出来る」という意味の問題解決になります。

四緑木星には「風」という象意がありますが、これとともに「根」「樹木」の象意があります。根っこは外には出ず、土の中で栄養をしっかり吸収し、枝葉に送る役割をしているので、「着実な成長」を意味します。

さて、九紫火星は「火」の象意を持っています。火は、燃料が無ければ燃え続ける事が出来ません。この燃え続ける燃料を、四緑木星が与え続ける事が出来るので、やる気や情熱が長続きします。そうすると、問題解決が進むため、問題解決の方位としています。

これに加えて、仕事運、学業運、恋愛運、金運などの詳しい解説文は、下記リンク先からご覧ください。

南東+九紫火星の吉方位に行った場合の方位解説

西:年盤(七赤金星)が吉の方へ 年盤:西 吉方位解説

2022年12月の西が年盤と月盤、両方とも吉方位となる人は「一白水星」の方のみです。それ以外の星の方は、年盤のみ吉だったり、月盤のみ吉だったりになります。この場合、システムでは黄色で表示されます。年盤のみ吉の方は、3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

「西+七赤金星」は「和して喜ぶ」の方位

西そのものの象意は「七赤金星」と同じで、「悦ぶ・結婚・集まる」という象意があります。お祭りのように各地からものが集まり、市が開かれ、悦びがあちこちで生まれ、にぎやかになるという象意です。その為、金運が向上します。また結婚運も大きく向上します。異性との縁が集まってにぎやかになるという事から、結婚の意味があります。

そんな西と七赤金星が合わさると「和して喜ぶ」方位となります。

集まって賑やかになって楽しむので、「和して喜ぶ」です。

これに加えて、仕事運、学業運、恋愛運、金運などの詳しい解説文は、下記リンク先からご覧ください。

西:月盤(三碧木星)が吉の方へ 月盤:西 吉方位解説

2022年12月の西が年盤と月盤、両方とも吉方位となる人は「一白水星」の方のみです。それ以外の星の方は、年盤のみ吉だったり、月盤のみ吉だったりになります。この場合、システムでは黄色で表示されます。年盤のみ吉の方は、3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

「西+三碧木星」は「大盛況」の方位

西そのものの象意は「七赤金星」と同じで、「悦ぶ・結婚・集まる」という象意があります。こちらに「情報・決断・新規」という三碧木星が加わると、「大盛況」の方位となります。

悦びの西と情報発信の三碧木星が合わさっているので、もうとにかく盛り上がります。

ご自身が喜んだり楽しんだりできる、興味を持っている分野に刺激が与えられ、気持ちが若返り、毎日を楽しく過ごせるようになります。

そして、ご自身の楽しい事や興味のある事、面白い事を周りに話し、共有すれば、周りの人たちも楽しくなって盛り上がり、良いリアクションを返してくれるでしょう。

これが続けば、恋愛でも仕事でも、ご自身の学問や研究でも何でも、大盛況間違いなしという事になります。

これに加えて、仕事運、学業運、恋愛運、金運などの詳しい解説文は、下記リンク先からご覧ください。

北西:年盤(六白金星)が吉の方へ 月盤:北西 吉方位解説

2022年12月の北西が年盤と月盤、両方とも吉方位となる人は、「五黄土星」「七赤金星」「八白土星」の方のみです。それ以外の星の方は、年盤のみ吉だったり、月盤のみ吉だったりになります。この場合、システムでは黄色で表示されます。年盤のみ吉の方は、3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

北西+六白金星は「登竜門」の方位

西北そのものの象意は「六白金星」と同じで、「試練・充実・高級」などの意味があります。これが重なっていると、西南+六白金星は「登竜門」の方位となります。

ご自身を成長させるのに持って来いの象意です。自分に喝を入れたいとか、勝負の時がきたとか、一念発起して努力をしようという場合には、この方位組み合わせが一番お勧めです。

西北と六白金星は「艱難汝を玉にす」「逆境は人を賢明にする」という方位ですので、ちょっと他の吉方位とは、文字通り気色が異なります。初めに努力を要求される方位です。努力と言っても、凶方位ならば精神が追いつめられるようなことになるでしょうが、この場合は「努力が認められて、一段階上のレベルの成果を要求される」という事です。

昇進試験を受けるとか、昇進のために資格勉強をするようになったとか、新しい分野に事業拡張するため、そこの責任者に抜擢されるなどのケースです。もしくはご自身が一念発起し、努力を始める事になります。努力の内容は学問でもスポーツでもなんでもあり得ます。

このように、ご自身が一段高いステージに昇るために行動されるようになるため「登竜門」の方位となるのです。

これに加えて、仕事運、学業運、恋愛運、金運などの詳しい解説文は、下記リンク先からご覧ください。

北西+六白金星の吉方位は「登竜門」の方位

北西:月盤(二黒土星)が吉の方へ 月盤:北西 吉方位解説

2022年12月の北西が年盤と月盤、両方とも吉方位となる人は、「五黄土星」「七赤金星」「八白土星」の方のみです。それ以外の星の方は、年盤のみ吉だったり、月盤のみ吉だったりになります。この場合、システムでは黄色で表示されます。年盤のみ吉の方は、3泊以上しないと、方位の影響が十分に得られませんので、ご注意ください。

「西北+二黒土星」は「安泰」の方位

西北そのものの象意は「六白金星」と同じで、「試練・充実・高級」などの意味があります。こちらに「大地・母・勤勉」という象意をもつ二黒土星が加わると、「安泰」の方位となります。

初めに注意です。ここでいう「安泰」とは、何もしないでも大丈夫という意味の安泰ではありません。「日々変化する世界に対応する事が出来る」から「安泰」という意味です。変化がない場合は「停滞」と言われます。

というのも、「高級」な六白金星と「堅実」な二黒土星が合わさって、双方の足りないところを補いあうことが出来るためです。

今よりもっと良くなろうと考える西北=六白金星と、良くなる為に必要な地味な事でも惜しまずに行動できる二黒土星とがタッグを組んで、現実の問題を解決していけば、日々是安泰という事です。

それでは、各運気について詳しくお話しいたします。 

方位の効果を受けるのにお勧めアプリ!

吉方位による効果を最大限に受けるためには、正しい吉方位を把握することが非常に大切です。吉方位を詳しく知りたい方におすすめなのが吉方位検索システムです。日々変化する吉方位を一目でチェックできるため、ぜひ活用していきましょう!

(松平兼幸)

タイトルとURLをコピーしました